東海道新幹線で車内販売のアイスクリームを食べたことってありますか?
車内販売用のアイスクリームだからなのか、カチコチでめちゃくちゃ硬い!という事で「スゴイカタイアイス」の名で話題のアイスクリーム。
正体はスジャータめいらくが販売するアイスクリーム。でもこのアイスクリーム、同じ東海道新幹線でも、「こだま」では売っていません。(というか、そもそもこだまには車内販売が無いんですね。)
こだまに乗る時にも食べたいこの車内販売のアイスクリーム。
このアイスクリームはどんなアイスクリームなのか?そして車内販売以外に東京駅でも買える場所をご紹介します。
新幹線の車内販売のアイスクリームとは?
先述したようにこのアイスクリームはスジャータのアイスクリームです。
え?スジャータって?
もしかしたらスジャータを知らないかもしれませんが、コーヒーフレッシュのシェアNo.1のめいらく(名古屋製酪株式会社)の製品名です。
新幹線の車内販売のアイスクリームは、このスジャータの業務用アイスクリームで、名前はスーパープレミアムアイスクリーム。
東北新幹線や山陽新幹線の車内でも販売されているようで味のバリエーションは、
- バニラ
- 抹茶
- ストロベリー
- モカ
の4種類がありますが、基本はバニラと抹茶。
以前はコーンポタージュ味もあったみたいですが、コーンポタージュ味ののアイスって珍しいですね。僕は食べた事がありませんが、不思議と癖になる味わいだそうで、最もレアな種類です。
ガリガリ君でもコーンポタージュ味は美味しいと評判になっていましたし、見つけたら試してみたかったですし、今後も変わった味のアイスも販売されるかもしれません。
どうして固い?スジャータのスーパープレミアムアイスクリーム。
このアイスクリームが固い理由は、濃厚な味にするために、アイスに含まれる空気の量を少なくしていて密度が高いからだそうです。
おかげで溶けにくく、新幹線の車内でのんびり食べるのにはもってこいですし、子供に与えておくと、食べるのに時間がかかって長時間おとなしくしていてくれるというメリットもあるアイスクリームなんです。
車内で購入すると、
「固いのでお気をつけ下さい。」
なんて声をかけられるほど。その固さは自他共に認めるほどハンパなく、木のスプーンが折れてしまうほどで、専用のスプーンというわけではありませんが、公式スプーンとも言えるN700系のデザインのアイスが溶けるスプーンなんかも売ってます。
新幹線以外で買える場所。
ではこのアイスクリームを新幹線の車内以外でも買える場所のご紹介にいきましょう!
1番有名なのは、東京の新幹線のホームの売店です。
18,19番ホームの7号車の付近のキオスクですが、新幹線のホームでの名前はデリカステーション。
店内スペースのあるここのキオスクで、アイスクリーム用のガラスケースも設置されていますので、その中に新幹線の中で買えるアイスと同じパッケージのスジャータのアイスが置いてあります。
ただし、東京駅の東海道新幹線のホームは、14番〜19番までありますので、自分が乗る新幹線の発車ホームと違う場合には、階段やエスカレーターを降りてグルリと周る必要があります。
最も手軽に東京駅でホームの場所に関わらず、見つけやすくてスジャータのスーパープレミアムアイスが購入できる場所が、
新幹線の待合室の売店。
待合室の中には、同じくキオスクのデリカステーションがあります。
場所は中央コンコースの中2階で、新幹線の改札を通って短いエスカレーターを上った目の前。知っている人も利用した事のある人も多いでしょう。
ここの小さなアイスケースの中に置かれています。
先月行った時には、バニラと抹茶の2つの味が販売されていました。
購入したのはやっぱりバニラ!
固さで話題のアイスクリームですが、この濃厚な味はまさにスーパープレミアムですからね。
で、売店で買ったアイスクリームの固さですが、残念ながら車内販売ほど固くないです。
車内販売のアイスクリームはドライアイスで冷やされていて、これが冷凍庫よりもずっと低い温度なので、密度の濃さと相まってカチカチになってるそうです。
そこまで固くないスゴイカタイアイスですが、名古屋駅の場合にも、ホームなら新大阪・博多方面の16、17番線ホームの8号車付近のデリカステーションで買うことができますし、東京駅と同じく新幹線の待合室の売店で買えますが、改札の外にも買える場所があります。
それが名古屋駅の太閤通り口の中から向かって左側にある売店。ここならこれまで紹介した売店と違って、新幹線に乗らない時でも、入場券なしでも買えます。
スーパーや通販でも買えるのか?
このスジャータのアイスクリーム、以前は名古屋のスーパーや名古屋駅周辺でも売っている場所がありましたが、現在は販売経路の一本化と、車内販売のみというブランド化のタメ、売られていないようです。
取り扱っていたユニー系列のピアゴも、ドンキホーテと合併して店舗をどんどん減らしていますしね…
ただし、通販では同様のスジャータのアイスの取り扱いがあるんですね。パッケージの色は違いますが、中身はほぼ同じ。北海道産生クリームと生乳を使用し、濃厚でフレッシュな風味や素材の味わいを活かした、 プレミアムタイプのアイスクリームです。
現在は楽天とYahooショッピングで購入可能です。Amazonには無いようですね。
まあこのアイスクリームは、新幹線の風物詩と楽しむ方が良いんじゃないかな?とも思いますが、濃厚な味わいはもしかしたら名古屋っぽいアイスクリームなのかも。
まとめ。
新幹線の車内販売限定の固いアイスクリーム、その味はとても濃厚です。わが家の子供ももともとアイスクリーム好きですが、中でもこの新幹線のアイスクリームはめっちゃ好きなんですよね。
新幹線に乗った時の楽しみにしているファンも多く、車内で食べるとまた美味しさも増しますし、旅の雰囲気を盛り上げてくれます。
最近ではこのスゴイカタイアイスの自動販売機の設置もされて、密かに人気なのがわかりますね。現在は東京駅の14・15番線ホームの2号車付近と、16・17番線ホームの6号車付近に設置されています。
車内販売では売り切れの場合などもありますし、気になる方はこれらの場所でも買えるので試してみてくださいね。
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