PayPayのチャージは銀行口座から。5000円から始めると登録も支払いも簡単。

消費者還元事業?なんだか難しい名前で、

よくわかんな〜い。

と思って無視していましたが、実際に消費税が10%に引き上げになると、

実感としては買い物の度にかなりの値上げと感じます。

この値上げに感じる増税分プラスアルファを、ポイントとして還元してくれる!

消費者還元事業を簡単に言うとそんなところでしょうか?

この還元事業の恩恵を受けるには、PayPayやクレジットカードなどのキャッシュレス決済を支払いに利用することが必要ですが、中でも話題なのが、やっぱりPayPay。

コンビニなどでバーコードを見せるだけで支払いが完了するし、大きなポイント還元が魅力なので、まずは簡単に5000円チャージすることから導入してみました。

PayPayに登録する方法。

PayPayの登録は済んでますか?

PayPayはスマホを使って支払いをするので、当然ながらアプリをインストールして、新規登録が必要です。

ちなみに僕の使用条件は、

  • yahoo!ジャパンのIDあり。
  • yahoo!ジャパンに銀行口座登録済み。
  • yahoo!ジャパンカード所持。
  • スマホはワイモバイル。

なのでPayPayの登録はいたって簡単でした。

支払い方法もクレジットカード、ワイモバイルのまとめて支払いが利用できますが、手始めに初心者がPayPayを利用するなら、銀行口座からのチャージが1番の方法だと思います。

ちなみにyahoo!のIDなし、クレジットカードなしでも登録は簡単なので、登録方法をご紹介します。

PayPayアプリをダウンロードしたら、新規登録画面からスマホ電話番号の入力と暗証番号の登録のみ!

すぐにSMSに届く認証番号でスマホを認証させれば登録完了と、ものすごく簡単です。

必要なのはスマホとアプリとスマホの電話番号だけですね。

yahoo!ジャパンのIDを使って新規登録。

一方で、僕のようにyahoo!ジャパンのIDを持っている場合、PayPayの登録画面の下の方の

yahoo!ジャパンIDで新規登録

から登録できます。

yahoo!ジャパンのログイン画面が開くので、パスワードを入力してログインしたら、その後の手順は同じく、SMSに届く認証番号で認証。

yahoo!に支払い用の銀行口座の登録をしていれば、引き継がれますので、銀行口座の登録が必要なく、すぐにチャージして使えます。

yahoo!のIDは持っているけれどパスワードを忘れた…という人が多いのも問題で、yahoo!との連携は必要なくなったみたいですね。

PayPayに銀行口座を登録する方法。

支払い用の銀行口座をヤフーに登録している人じゃない場合、PayPayに銀行口座の登録をしなければ銀行口座からのチャージはできません。

銀行口座の登録方法は、

PayPayの画面の銀行口座登録。

から登録する銀行を選択して、その後は各銀行の手順に従って登録します。

みずほ銀行の場合、みずほダイレクトのログイン画面に移動しますので、ログインして第2暗証番号を入力。

元のサイトに戻れば登録完了です。

さて、ここまでの手順も面倒くさい、わからないという人は、コンビニから現金チャージもできます。

現金派のあなたにおススメのPayPayチャージ方法はコンビニで!
PayPay、使っていますか? まだまだ日本ではキャッシュレス決済が進んでいないという事で、もっと浸透させたいという理由から、ポイント還元をする事で国を上げて盛り上げています。 日本人はあまり合理的ではないですからね。 ...

とにかく利用しないと損な消費者還元事業ですので、ご自身に合う方法で利用しましょう。

面倒くさいのはここまでですよ。

後はチャージも支払いも、使ってみたらめちゃくちゃ簡単でした!

まずはPayPayに5000円チャージ!

なぜ5000円チャージ?というと、銀行口座の登録と5000円以上のチャージで1,000円分のPayPayボーナスプレゼントキャンペーンをやっていたから!

もう終わっちゃいましたけどね。

同じようなサービスで、LINEペイも友達を誘うと1,000円分のLINEマネーが貰えるキャンペーンもありました。

こちらも僕はゲットしています。

いずれにしても、PayPayの初めてのチャージは5000円が程よいです。

1000円とか2000円のチャージで試してみても、1度の買い物で終わってしまったり、案外足りなかったりして、便利さを実感できないかもしれないです。

チャージの方法も銀行口座の登録まで終わっていればものすごく簡単。

PayPayの画面のチャージ。

から、希望の金額をタップするだけで、すぐにチャージ完了して反映されます。

銀行口座からもすぐに引き落とされ、取り引きの履歴や通帳にも残りますので、口座の残高の管理も安心。

そんな意味でも、現金管理に近い感覚でお金の管理ができますし、チャージするタイプの電子マネーよりもチャージも簡単で便利だと、実際に使ってみて感じました。

それにキャッシュレス決済による還元が受けられるというのが、何よりの魅力ですよ。

PayPayでの支払い方法。

チャージができたら実際にコンビニなどのお店での支払いに利用してみましょう!

これが意外とドキドキ…

どうやって使うの?と疑問で、お店の人にも聞けずに実際にPayPayで初めて支払ったのは、チャージから3日後になってしまいました!

(小心者なんです、お恥ずかしい…)

支払い方法はこれまた簡単。

PayPayのアプリを開くと、支払い用のバーコードが表示されます。

このバーコードの有効期限は5分間のみ。

このバーコードをコンビニなどで見せるだけ。

レジでバーコードをを読み取れば、支払いが完了します!

「PayPayで。」

と一言添えれば完璧ですよ。

支払い完了でバーコードは消えますし、5分が過ぎれば、バーコードは無効になるので安心です。

1度アプリを閉じれば、開き直すとまた新たなバーコードが作成されます。

PayPay支払いはどのくらいお得?

コンビニなどで支払いが完了すると、アプリの画面には支払い完了の画面に変わり、さらに

おめでとうございます!◯◯円分のPayPayボーナスを獲得!

なんて画面が出るんですね。この画面を見ると、

おぉ!本当にお得だ!

と嬉しくなるんですね。

実際のお得額はですね、街角PayPay対象店舗なら10%。そうでなくても消費者還元事業から5%の還元が受けられます!

というのは一部の店舗なんですね。

例えば大手コンビニFの場合だと、消費者還元事業からの還元は2%、PayPayからのポイント還元も2%で、合わせて4%です。

それでも例えば増税前に500円で、増税後に510円に値上がりした商品をPayPay支払いでコンビニで買った場合、まずは支払い額が500円になり、後日、PayPayからもポイント還元が受けられるので、増税前よりも実質、安い買い物になるんですね。

単純にこれだけで嬉しい。

コンビニで決済した時に表示されるこのお得額を見るだけで、実感が湧くんですよね。

これはやらなきゃもったいないですよ!

 

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