iPhone本体で留守番電話を聞く方法とついていない理由。

iPhoneには留守番電話の機能が本体にはありません。

いや、まぁ厳密に言えば、同様の機能を使うことはできますが、無料で利用する事ができません。

おそらくガラケーを使っていた頃は、端末についていた留守番電話機能を利用していた人が多いと思います。

ガラケーの時の留守電ってこんな感じですよね?

*呼び出し時間を設定して、ガラケー本体の留守番電話に録音してもらう。(これなら無料。)

*もしくは、留守番電話サービスセンターに転送して、1416に電話をかけて聞く。(こちらは通話料金がかかります。)



iPhoneでも同様の留守番電話サービスを利用できますが、有料です。

ソフトバンクの留守番電話サービスのオプション料金は、月額300円。


何故?




それはややこしいので後ほど。(ほとんどの人が加入するであろうサービスなので、基本料金に最初から組み込めば?とも思いますけどね。)


これまたiPhone初心者の嫁さんをイラっとさせるポイントでもあります…ただし、この300円を支払うことで、ガラケー時代のようにiPhone本体に留守番電話を録音して聞くことができるようになります。

(そして、残念ながら格安スマホのワイモバイルとかUQモバイルなどには、この留守番電話のオプションがありません…)

iPhoneの留守番電話サービスの設定方法。

大手キャリアのdocomo、au、ソフトバンクの場合のお話しになりますが、まずは各携帯電話会社への申し込みが必要になります。

(例としてソフトバンクを。)

留守番電話オプションの申し込みをマイソフトバンクから済ませておきます。

その後のiPhone本体での設定方法は、ホーム画面から

設定→電話→ソフトバンクサービス


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留守番電話ONをタップすれば設定できます。


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この設定をする事で、iPhone本体で留守番電話を聞くことができるようになります。


iPhone本体で留守番電話を聞く方法と、呼び出し時間の変更設定の方法。

上の設定でiPhone本体で留守番電話を聞く設定はできていますが、呼び出し時間を変更をする設定をふまえてもう少し詳しく解説します。

留守番電話ONの設定をした画面の一番下に

転送・留守番電話設定

という項目がある事に気付くと思いますが、ここをタップして、再びマイソフトバンクにアクセス。

マイソフトバンクのサイトで、

留守番電話センターに転送。

にチェックを入れて、呼び出し時間の設定をしていきましょう。

これで自分で設定した呼び出し時間の後、留守番電話センターに録音してもらい、そのメッセージを、iPhone本体に転送してもらって直接聞くことができるようになりました。

どうしてiPhone本体で聞くのに留守番電話センターに転送するの?

iPhoneで留守番電話を聞きたいだけなのに、どうして留守番電話センターに転送する設定をするのか?

はい、ここに留守番電話サービスが無料ではない理由もあります。

iPhone本体で聞ける留守番電話は、実はヴィジュアルボイスメールというサービス。

留守番電話センターに録音された音声データをiPhone本体に送ってくれるというサービスなんですね。

だから留守番電話センターに転送の設定をしなければならないし、この留守番電話センターに録音されたメッセージが転送された上、iPhone本体に保存されて、圏外などでも無料で聞く事ができるようになるんですね。

そんな携帯電話会社が提供しているサービスなので、それを考えれば有料なのも理解できますね。

*ちなみにここでもパケット通信料が発生します。



保存期間はiPhone本体に入ってしまえば、自分で削除するまで保存されます。

設定さえしてしまえば、今まで同様、ガラケーと同じように留守番電話は利用できますので、忘れずに設定しましょう。

まとめ。

どうですか?iPhoneの留守番電話の仕組みって実はややこしいんですね。

要点をまとめると、

  • iPhone本体には留守番電話を録音する機能が無い。
  • 留守番電話は一旦、留守番電話センターで保存する。
  • ヴィジュアルボイスメールという音声データをiPhone本体に転送、保存する。

という工程を辿ることで、iPhone本体で聞くことができるようになるんですね。

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