西武園ゆうえんちの雪遊びに行ってきた!持ち物は何が必要?

西武園の雪

今年は記録的な暖冬ですね。東京では雪は降ったものの、積もるまでにはならず…

実家の名古屋にいたっては、初雪の観測が過去、最も遅いという記録を更新中です。

わが家の4歳の子供も

「雪ふらないかな〜?」

と、雪遊びをする日を楽しみに待ち望んでいますが、ちょっと今年は東京での積雪は期待できませんね…

という事で、東京から近くて雪遊びができる場所、西武園ゆうえんちのわんぱく広場、雪の王国に遊びに行ってきました!

わんぱく広場には他にも子供が楽しめるふわふわなどもあり、結局、終了時間の16時までたっぷり遊んできたので、雪遊びに持って行った方が良いものなどや楽しみ方をお伝えいたします。

西武園ゆうえんちのわんぱく広場とは?

わんぱく広場はこの冬、期間限定で開催中のイベントで、雪遊びができる雪の王国、大きなふわふわが多数、トランポリン、パネルスケートが楽しめます。

今年の開催期間は、12月21日〜3月1日。

なんですが!

西武園ゆうえんちの営業日にしかオープンしてません。

ここで注意したいのが、この営業日。

冬休み期間中の12月21日〜1月6日までは毎日営業していますが、それ以降、1月10日〜3月1日まで、金土日月曜日と祝日しか営業していません。

この期間に行く場合には、営業しているか?雪の王国が開催しているのか?を、公式サイトや電話で確認しておきましょう。

西武園ゆうえんち(公式サイト)

 

雪遊びに必要なものは?

さて、雪遊びを目的に西武園に行く時に必要な持ち物ですね。

雪遊びという事で、しっかり構えて行く人も多いでしょうし、わが家も子連れで初めての雪遊びなので、しっかり準備して行きました。

しかも前日は、都内でも北風が吹き荒れて気温も氷点下に迫る寒さだったので、子供はもちろん、大人も防寒対策もしっかり。

子供→長靴、ヒートテックに厚めのトレーナー、フリース、シャカシャカパーカー、ダウンコート、レギンス、厚めのズボン、シャカシャカズボンは無かったのでもう一本、防水スプレーをかけたズボン。

大人→スノーシューズ、ヒートテックに暖かい肌着、トレーナー、パーカー、ダウンコート、シャカシャカパーカー、シャカシャカズボン、靴用のカイロ。

 

でも当日は風がおさまり、気温は低いものの晴れて穏やかな日でしたので、それほどの対策は必要ありませんでした。

この雪の王国には、レンタル品とか道具もあります。

雪用ズボン:500円、長靴:500円、そり:500円、スケートをやる場合にはスケート靴が300円で、手袋と靴下の販売が300円です。

このうち、長靴や手袋、替えの靴下は持って行っていたので、僕たちが利用したのは雪用ズボンとそり、合計1,000円ですね。

天候次第ではありますが、真冬の寒さでも天気がよければ、遊びまくる子供にはヒートテックにトレーナー、フリースにシャカシャカパーカーで、下はレギンスに厚めのズボンとレンタルのズボンでオーケーです。

あと手袋も必要ですね。

とはいえ、できれば防水の上着を用意するか、カッパを着ておくと良いですね。

周囲の子供の服装はバラバラ、雪用の準備ゼロでフラっと立ち寄った子供とスキー場並みの服装の子供が入り混じっていました。

それでも転げ回って遊ぶので、子供の着替えもワンセット持って行くと、帰りも気持ちよく帰れます。

この着替えは普通の服で良いでしょう。

雪の王国、子供はどのぐらい楽しめる?

西武園の雪

レンタルのズボンはかなり重宝しました。

そりもズボンも一度借りると、チケットを見せれば何度でも利用できるので、お昼ごはんや、ふわふわで遊ぶ時に一旦返却して、また借りて利用しました。

広さはそれほど広くないんですが、10メートルほどのそりのコースが4コースと、雪遊びができる広場があり、そりで滑ったり小さいながらも雪だるまを作ったり雪合戦をしたり。

スコップやバケツ、雪合戦の雪玉を作る道具は無料で借りられます。

人生初のそり遊びも、すぐにコツを掴んで、1人でそりを上まで運び、乗り込んだら

「ハイヤー!」

なんて掛け声とともに勢いよく滑るようになりました。

何回滑ったかな?数え切れません。

雪合戦はほとんどしませんでしたが、スコップとバケツでお城らしきものを作ったり、

「かまくらを作りたい!」

と言ったので、猫ぐらいは入れそうな大きさのかまくらを親子3人で作りましたが、かたい雪なのでこれはかなり大変でした…

楽しみにしていた雪遊びを満喫しましたが、それも、レンタルのズボン、防水の上着、長靴と手袋があっての事ですね。

わんぱく広場で遊べるその他の遊具。

わんぱく広場では、雪遊び以外に子供が遊ぶ遊具として、まずはふわふわがありました。

なかなかの大きなのふわふわが5種類ありまして、1番小さなふわふわは0歳〜3歳まで、1番大きなふわふわは5歳〜だったので、4歳の子供は3つのふわふわで遊びました。

高さも4〜5メートルかな?のふわふわ滑り台、こういう遊具でしか遊べないですね。人がほとんど居ない事を良いことに、靴下を脱ぎ捨てて逆走して登って滑りまくり。

それにしても雪遊びを2時間近くしてからも元気いっぱいのパワフルさには驚きです。東京の公園で、普段の遊び足りないストレスを発散しているようでした。

あとはトランポリン、定員1人なので好きなように遊べます。そしてスケートリンクですが、こちらはパネルスケートで、アイススケートではありません。広さも25メートルプールぐらいかな?

ここで遊ぶとなると、料金が別に必要なのでパスです。

ランチを食べる場所は?持ち込みは?

お昼ごはんはこのわんぱく広場内に食べられるスナックコーナーがあります。

メニューは少なめですが、ラーメン、豚汁、豚汁うどん、肉まんなどの温まるメニューに、フライドポテトとアメリカンドッグは子供も喜びますね。

ホットコーヒーやジュースも一通りあります。

もちろん食べ物や飲み物の持ち込みも平気なので、おにぎりやお弁当を持ち込んで、わんぱく広場内のベンチで食べる事もできます。

ただ屋外なので、本当に寒くて風の強い日は厳しいかもしれません。ストーブのあるテントもありますが、こちらは狭いです…

 

わんぱく広場の料金。

わんぱく広場の料金は、通常の乗り物に乗るアトラクションのチケットとは別で設定されています。

入り口は仕切られていて、フリーパスでも利用できますが、わんぱく広場だけで遊ぶ時にはわんぱくパスを利用した方が安く済みますよ。

わんぱくパスの料金は、

子供(3歳〜小学生):1,200円

で、1日出入り自由。付き添いの大人は無料です。

でもスケートをするには、大人が1人500円と貸しスケートシューズが1人300円必要になります。

入園料は別で、大人1,200円、子供600円も必要です。

西武プリンスクラブのポイントカードがあれば、1人200円ずつ入園料が割引きになるので、わが家の今回の場合、

入園料の合計2,400円、わんぱく広場料金1,200時、ズボン500円、そり500円で、しめて4,600円でした。

(もっとお得な割引き情報は最後に。)

西武園ゆうえんちのアクセス。

西武園ゆうえんちへの行き方は、電車の場合、

  • JR中央線「国分寺」駅から西武多摩湖線に乗り、「西武遊園地」駅前。
  • 西武新宿線、西武多摩湖線「西武遊園地」駅前。
  • 西武池袋線「西武球場前」駅から山口線(レオライナー)に乗り換えて、「遊園地西」駅前または「西武遊園地」駅前。

もう駅からは直結していますが、西武遊園地からは階段の登り降りがありますので、ベビーカーの場合はわんぱく広場は少し遠くなりますが、遊園地西駅を利用した方が良いかもしれません。

わが家はレオライナーに乗りたかったので、西武池袋線を利用して行きました。

まとめ。

東京でそりなどの雪遊びをするのは難しいですね。

でも子供には1年に一度ぐらい、雪遊びをさせてあげたいです。

かと言ってスキー場まで行くのは大変!

そんな時、東京から近くて手軽に雪遊びが堪能できる場所が、西武園ゆうえんちの雪の王国でした。

本当に大喜びで楽しみ、雪遊び→ランチとふわふわ→再び雪遊び。このエリアだけでお昼寝もせずに丸一日遊べました。

西武園ゆうえんちはリニューアルが決まっていますね。もしかしたら雪の王国も今年で最後かも?

今も残る昔ながらの遊園地、今時のおしゃれな施設ではありませんが、行った事の無い方は是非、1度行ってみてくださいね〜。

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