練馬じゃないよ、中野だよ。昔ながらのお祭りの鷺宮八幡宮の例大祭!!

練馬区の僕の住む場所の氏神様は、目白通りと環八通りの間に位置する高松八幡という神社です。

毎年初詣に出かける神社が、この高松八幡宮なんですが、この神社の本社になるのかな?

そんな神社が、中杉通りを南に行ったところにある鷺宮八幡宮です。

鷺宮八幡宮では、高松八幡宮とは比べられないほど派手なお祭りが、例大祭として、毎年秋に行われています。

お神輿かついで行進だ!

鷺宮八幡宮のお祭りの醍醐味は、神社の境内の縁日もさる事ながら、お神輿にあると思います。

お神輿が練馬区の千川通りから、中杉通りを通って中野区の鷺宮八幡宮まで、わっしょいわっしょいと行進するんですね。

数年前にたまたま中村橋の駅の近くで見かけ、思わずお神輿について行ってから、このお祭りのトリコになってしまいました。

昨年の2017年には、2歳だった子供も

「ついていきたい。」

と言って、千川通りから中杉通りを通って神社の境内まで、お神輿の後を追って行ってきました。

出店もたくさん!鷺宮八幡宮の境内の縁日!

画像:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/縁日

 

この例大祭の時の鷺宮八幡宮の縁日は、

昔ながらの縁日。

だんだんと減ってきてますよね。

映画のワンシーンのような、懐かしさを感じる昔ながらの縁日にビックリしました!

わが家の子供もここでラムネデビューをしました。

屋台は、わたあめ、カキ氷、金魚すくい、おもちゃ釣りなどなど。

少し雑な感じもするけど優しい出店の人達。

ざわざわとした感覚が心地良い、昔ながらのお祭りと縁日です。

クライマックスは御神輿のお帰りだ!

縁日で賑わいつつ、境内では御神輿が帰ってくる準備が着々と進められます。

担いで来た人達の労をねぎらう準備に、御神輿の帰ってくる場所の確保。

御神輿が神社に帰って来る事を何と言えば良いのかな?

知らなくて神様にも申し訳ないのですが、お祭りのクライマックスはお神輿を車庫入れのように終点に置くところ。

変な表現でスミマセン…

正確な位置、正確な向きで置くためでしょうか?

何度も何度もやり直します。境内は夕方、だんだんと暗くなっていく中で、

熱気はムンムン!

周りの見物人もかけ声や声援を飛ばして盛り上がっています。

本当に何度も何度もやり直し、お神輿はやっと置かれるのでした。

これで神社に神様が帰って来たという事なのかな?

鷺宮八幡宮のお祭り。

大盛り上がりでお神輿は終了となりますが、縁日はもう少し続きます。

僕の住む場所の高松八幡宮でも、2年に一度かな?お神輿の行進があります。

立ち寄り場所として、ガラクタ公園でも少しだけ縁日があります。

ですがほんの数件、2〜3件の屋台しかありません。

夏の盆踊りの時には盛り上がりますが、秋祭りを派手にやってる場所は少なくなりましたよね。

そんな中で鷺宮八幡宮のお祭りは、昔ながらの縁日が、今も生き生きとしているお祭りでとっても楽しかったですよ。

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