子連れで酉の市!練馬の大鳥神社の一の酉で屋台を満喫!今年の日程は?

11月と言えば酉の市!

お祭り大好きな僕達の子供は、お祭りと聞くと

“お祭り?”

と、目の色が変わるお祭り好きな子供に育っています。(3歳)

そこまでお祭り好きに育てるつもりじゃないんだけどなぁ…

まぁしかし、例によって11月のお祭りと言えば酉の市!

今年は一の酉の日程が11月1日!

早っ!

という事で、早速子連れで行ってきました。

今年の酉の市の日程。

毎年、今年は2回かな〜?3回かな〜?3回あるといいな〜?と楽しみにしている酉の市。

三の酉がある年は火事が多いど言われていますが、やっぱり3回ある方が嬉しいですよね!

毎年11月の酉の日に開催の酉の市、一の酉の日程が11月1日という事は…

当然ですが3回あります!

2018年の酉の市の日程

11月1日 一の酉

11月13日 二の酉

11月25日 三の酉

一の酉が11月1日ですね〜、油断して忘れちゃった人も多いのでは?

でもあと2回ありますよ〜。

 

練馬の酉の市は何時から何時まで?今年の混雑状況は?

練馬の酉の市には前夜祭はありません。

前の日の夜からずっとやっている新宿の花園神社や、浅草の浅草寺の酉の市と違い、練馬の酉の市が始まる時間は、

だいたいお昼過ぎからボチボチと屋台の営業がのんびり始まります。

何時から始まるのか?というのは屋台によって結構アバウト。

でも夏祭りや盆踊りと違い、明るい時間から始まるので、子供連れなら出来るだけ早い時間に行くのがおすすめ!

人出のピークの時間は7時頃。

5時ぐらいからどんどん人が増えてくるので、それまでに楽しむのが子供連れにはベストな時間です。

この時間ならベビーカーでも大丈夫ですよ。

今年の一の酉は、1日という事もあってか、人出か少なく空いていたので、3歳の子供も放し飼いにしてました。

それに屋台のおじちゃんおばちゃん達も空いてる時間の方が声をかけてくれたり、余裕があってサービスが良いんですよね。

練馬の酉の市の終了時間は22時。

大鳥神社での餅まきの最後の時間は21時半ですが、この時間でも結構人は残っています。

子連れの僕たちは早目に帰りますけどね。

練馬 大鳥神社の酉の市の屋台。

さて、お祭りに行く時に気になるのが、

どんな屋台が出てるのか?

せっかくだから美味しい物も食べたいし、考えただけでワクワク。

普段は子供にも、

「歩きながら食べない!」

と叱ってますが、お祭りの日ばかりは歩きながら食べても良い日です。

練馬の酉の市の屋台は、屋台だけでなく、商店街の飲食店も屋台に並んで店先でお祭りメニューを販売してまして、お店の味も気軽に楽しめるのも魅力。

新宿や浅草よりも、食べ物は充実しているかもしれません。

穴場ポイントとしておすすめの場所は、やよい軒からファミリーマートに向かう細い路地。

韓国料理のお店や、タイのパクチー料理のお店などのメニューが、お店に入らずしてお祭り価格で食べられます!

あとは子供がいる方なら一度は行った事のある保健相談所の前の路地も、普段はお店を営業している店舗が店先に出店を出していて、中華料理アジア料理が楽しめますし、焼き鳥屋さんなんかも店を出してます。

僕が好きなのが、最近はめっきり減って新宿の酉の市では見かけなくなってしまったシャーピン!

練馬の酉の市には3件出てました。

好きなんですよね〜、シャーピン。

ちなみにうちの子供の好きな屋台は、玉こんにゃくと五平餅です。

あ、あとベビーカステラとあんず飴とチョコバナナ…べったら漬けの試食…

あぁ、やっぱり目移りしちゃいますが、今年の1番のヒットはこんぺいとうの量り売りでした!

色とりどりのこんぺいとうを、おたまで自分ですくって、小さいバケツに入れます。

すくうのは楽しいし、金魚すくいのビニール袋に入れてもらって、とってもキレイで持ち歩くのに大喜び!

もちろん普通の金魚すくいもあるし、練馬の酉の市にはメダカすくいもあります。

そして今年は、ままごとセンターが場所を変えて復活していました。

何故か大人の女の人がたくさん買っていましたね。

大人も子供も満足できて、子連れにも嬉しいのが練馬の大鳥神社の酉の市です。

新宿の酉の市は、ちょっと大人向けなお祭りな感じがありますね。

早い時間で混雑の少ない時間の練馬の大鳥神社の酉の市、最後にこんぺいとうを失くすというオチもあり、泣きながら帰ったお祭りでしたが、

「また行きたい!」

と言ってるので、二の酉も練馬ですね。今度はこんぺいとうを失くさないように行ってきます。

子供が喜ぶ屋台はコレ!練馬の酉の市(二の酉)で色とりどりな”こんぺいとう”すくい。

コメント