中村橋でハロウィンコスプレ!猫飛(ニャンピー)夕市に行ってきた。

日本でもすっかり定着しているハロウィンイベント。

どうして日本でハロウィンが定着したのか?

なんて先日もテレビで特集していたように、どうしてハロウィンがこんなに盛り上がってんの?と疑問に思う人も多いですね。

お祭り好きの日本人にピッタリなイベントだったのでしょうが、ハロウィンはコスプレパーティーの日へと姿を変えた、日本独特のコスプレイベントになってますよね。

従来のアメリカハロウィンの形に近い形、

「トリック・オア・トリート」

の言葉で子供がお菓子を貰えるイベントとしてのハロウィンが、練馬の中村橋駅前で毎年開催されています。

そのハロウィンイベントの猫飛(ニャンピー)夕市に子供を連れて行ってきました。

中村橋でハロウィン!

中村橋の駅前の商店街では、一年に数回、猫飛(ニャンピー)夕市というイベントが行われています。

10月の猫飛夕市はハロウィンバージョンとして、子供がメインのお祭りとして開催されます。

画像引用元:http://kacce.co.jp/blog/nyanpy-helloween-2018

今年は商店街の3ヶ所で、コスプレ(帽子とマント)をしたお兄さんが配っているシールを集めると、駅前の広場でお菓子が貰えました。

去年は不定期に現れるお兄さんに、子供がトリック・オア・トリートと言うとお菓子が貰えました。

まぁ子供向けなんで言えなくても行くだけでお菓子をくれます。

それから一応、仮装してると貰えるという事になってますが、こちらも仮装してなくても大丈夫。

でもそういう告知をする事で、仮装したかわいい子供達が商店街を走り回り、それだけでも楽しいイベントなんですよ。

中村橋のハロウィンの楽しみ方。

夕方の4時から無料で配られる風船もあります。

数量は限定ですし、この風船にはかなりの人が並びます。

行ったらまずは風船を貰いに並びましょう!

かなりの列でイベント中盤には無くなってしまいますから。

そして、今年に関して言うならば、お菓子を貰うためのシールもすごい長蛇の列になってしまいましたので、パパとママが一緒に行けるなら、1人は並んでシールを貰う係になった方が良い状態でした。

まぁ、並ぶのはパパですね。

その間、嫁さんは子供と、わたあめを食べたり水ヨーヨー釣りをしたり。

商店街の人たちが協力して出してるお店は、どこも暖かくて優しくて、

そして安い!

で、毎度中村橋のお祭りは楽しませてもらっています。

中村橋のハロウィンイベントのまとめ。

今年のハロウィンイベントの感想なんですが、ん〜、去年の方が楽しかったかな。

去年は商店街を歩いてお祭りを楽しんでいるところに現われるお菓子を配るお兄さん。

見つけて駆け寄り、

「トリック・オア・トリート!」

で、お菓子を貰うのは、冒険のような宝探しのような、ワクワクできるイベントでした。

今年は、保育園の友達のお母さんも

「すごい列ですね。」

と、困り顔…来年は元に戻るといいな〜。

でも僕が並んでる間に、子供はしっかり楽しんでいました。

 

↑コレ着てる子供が居てかわいかった〜。ちゃんと下に長袖とレギンスで寒くないようにしてました。

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