わが家の氏神様の練馬区高松八幡神社で七五三!予約方法や混雑は?

11月15日、何の日でしょう?

子供が居ないとあまり関係無いですね。この日は七五三の日です。

男の子なら3歳と5歳、女の子なら3歳と7歳にやるのが一般的な七五三。

どっちにしても3歳の子供が居る家庭では、3歳の11月15日前後に、何かしらのお祝いんするのではないでしょうか?

わが家は住んでいる所の氏神様である、高松八幡神社に、11月15日に行ってきました。

七五三の予約の方法と混雑状況。

七五三の日程は、特に11月15日にこだわらないで、11月中の土日祝日にやる人が多く、早い人は10月に済ませています。

12月にやるって人はあまり聞きませんね。

わが家は11月15日にやりたかったので、およそ1ヶ月前に氏神様の神社である高松八幡神社に電話して予約しました。

この時点ではそれほどの混雑ではなく、11時と13時に予約が入っているのでそれ以外の時間は空いていて、11時半に予約が取れました。

ですが、実際に行ってみると、当日には僕たちの前後にも七五三の家族が居ましたし、後には2組が待っていました。

11時半だと朝もゆっくり支度が出来、参拝後ものんびり昼食に行けて、すごく良い時間に予約できました。

やはり早めに予約しておく方が希望の時間にできて良いですね。

七五三の着物。

七五三で着る着物はどうするのか?着物は通常なら購入するかレンタルでしょうね。

わが家は嫁さんが七五三の時に来た着物を、おばあちゃんがキレイにとっておいてくれたので、その着物を着ました。

古い着物ですが、親子二代で同じ着物を着るのも素敵なことですね。

ちなみに購入も考えました。思っているより全然安いんですよね。

 

どうせなら新品?と、心が揺らぎました。今時はレンタルよりも買ってしまう方が良さそうですよ。

七五三のお金はいくら?

七五三で神社に持っていくお金は、玉串料とか、初穂料とか言うやつです。

気になる金額は、この神社の場合は5千円、1万円、2万円と、3段階に設定されていました。

わが家は5千円にしました。

金額は、ご祈祷を受ける人の気持ちということで、おそらく御祈願の内容は変わらないと思います。

宮司さんの気持ちが多少は変わるのかな?

御祈願後はお守り、千歳飴、絵馬、ダルマのタオル、ポケットティッシュ、鉛筆と消しゴムのセットをいただきました。

昔ながらの千歳飴を、帰り道は嬉しそうに舐めていました。

七五三のお返しは何?

七五三のお祝いに高松八幡神社に来てくれたのは、おばあちゃん。じゃなくて嫁のおじさんでした。(おばあちゃんのお兄さん)

着物を着て近所の神社に行く。

という地味な七五三で、あまり親戚にも声をかけていませんし、お祝いを貰ったりなどもしていませんが、来てくれた人にはお礼をしたり、ごはんをご馳走したりのお返しが必要ですよね。

お祝いに来てくれてありがとうの意味を込め、お昼にお寿司をご馳走(目白通り沿いの回るお寿司)して、ちょっと家に寄ってもらい、家で炊いた赤飯をお返しとして持って帰ってもらいました。

赤飯の作り方はこちらで↓

ささげ豆?小豆で良い?白米ともち米の割合は?七五三のお祝いに赤飯を炊く。
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七五三のお祝いというのは、子供のお祝いなので、お金や物でのお返しは無し!というのが習わしのようです。

ですのでお返しの品を渡すよりも、ちょっとしたおもてなしでお礼をしましょう。

“備えあれば憂いなし”

早めの準備と下調べで、スムーズな3歳の七五三を、無事に終える事ができました。

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