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パソコン工房から登場!6,980円で手に入るRGBメカニカルゲーミングキーボードを徹底レビュー

どんな人におすすめ?まず結論から!

結論から言うと、このパソコン工房セレクトのメカニカルゲーミングキーボードは、

  • 初めてのメカニカルキーボードを探している人

  • ゲームも普段使いも両方快適にしたい人

  • 光るキーボードでデスク周りを華やかにしたい人

  • でも、あまり予算をかけたくない人

に、自信を持っておすすめできる一台だと感じました。6,980円という価格で、これだけの機能が詰まっているのは正直驚きです!

なぜ今、メカニカルゲーミングキーボードが注目されているの?

最近、ゲーミングキーボードの中でも特に「メカニカルキーボード」が人気を集めているのをご存知でしょうか?

一昔前は、パソコンに付属しているようなメンブレン方式のキーボードが主流でしたよね。私もずっとそうでした。でも、ゲームの世界がeスポーツとして盛り上がり、PC作業の効率化が求められる中で、メカニカルキーボードの良さが再認識されているんです。

その大きな理由は、「打鍵感の良さ」と「高い耐久性」にあります。

メンブレンキーボードは、キー全体がシートで覆われているため、どうしても打鍵感がフニャフニャしたり、複数のキーを同時に押したときに認識されなかったりすることがあります。一方、メカニカルキーボードは、一つ一つのキーに独立したスイッチが搭載されているため、カチッとした確かな押し心地や、素早い反応速度を実現できるんです。

特にゲームでは、コンマ数秒の差が勝敗を分けることもありますし、正確なキー入力が求められますよね。だからこそ、プロゲーマーだけでなく、私たち一般ユーザーの間でもメカニカルキーボードの需要が高まっているんです。

そして、もう一つ注目されているのが「RGBバックライト」。キーボードが虹色に光ることで、デスク周りの雰囲気がガラッと変わります。単なる機能性だけでなく、視覚的な楽しさも重視する人が増えている証拠ですね。

パソコン工房セレクト『フルサイズメカニカルゲーミングキーボード』のここがすごい!

それでは、今回ご紹介するパソコン工房の新作キーボードがどんな特徴を持っているのか、詳しく見ていきましょう。

パソコン工房セレクト『フルサイズメカニカルゲーミングキーボード』ブラック

1. 選べる2種類のメカニカルスイッチ(赤軸・茶軸)

メカニカルキーボードの心臓部とも言えるのが「キースイッチ」。このキーボードは、あなたの好みや使い方に合わせて「赤軸」と「茶軸」の2種類から選べます。

  • 赤軸:静かでスムーズな押し心地
    「とにかく静かにタイピングしたい」「軽い力でスラスラ入力したい」という方におすすめ。打鍵音が小さめなので、深夜のゲームや家族がいる環境での使用にも向いています。私も個人的には赤軸の軽やかな打鍵感が好きです。

  • 茶軸:カチッとした確かな感触
    赤軸よりは音がするものの、キーを押し込んだときに「カチッ」という軽いクリック感があるのが茶軸の特徴です。「キーを押した感覚をしっかり感じたい」「タイプミスを減らしたい」という初心者の方には、茶軸の方が馴染みやすいかもしれませんね。

2. ゲームに必須!全キーアンチゴースト&Nキーロールオーバー

「ゲーム中に同時に何個もキーを押したら、全部反応しなかった…」なんて経験、ありませんか?それは「ゴースト」現象や「キーロールオーバー不足」が原因かもしれません。

このキーボードは、ゲーマーにとって非常に重要な「全キーアンチゴースト」「Nキーロールオーバー」機能を搭載しています。

3. 音量調節もラクラク!便利なスクロール&ボタン

キーボードの右上には、くるくる回して音量調節ができるスクロールと、LEDのオン/オフ・ミュートを切り替えられるボタンが配置されています。ゲーム中にいちいちマウスで音量設定を変える手間が省けるので、これはかなり便利だと感じました。

4. 持ち運びにも便利!着脱式USB Type-Cケーブル

「キーボードのケーブルが邪魔…」「イベントに持っていくのが大変…」そんな悩みを解決してくれるのが、「着脱式USB Type-Cケーブル」です。使わないときはケーブルを外してコンパクトに収納できるので、持ち運びはもちろん、デスク周りをスッキリさせたい時にも役立ちます。

5. デスクを彩るRGBバックライト

パソコン工房セレクト『フルサイズメカニカルゲーミングキーボード』ホワイト

このキーボードは、キー全体が鮮やかに光るRGBバックライトを搭載しています。暗い場所でもキーが見やすいだけでなく、気分に合わせて光り方をカスタマイズできるのが楽しいポイント。

5つのゲームモード18種類のバックライト効果を切り替えられるので、あなただけのオリジナルな光り方を見つけることができますよ。私も色々なパターンを試してみて、デスクの雰囲気が変わるのが面白かったです。

RGBバックライト搭載の黒いメカニカルゲーミングキーボード

RGBバックライト搭載の白いメカニカルゲーミングキーボード

6. 選べるカラーはブラックとホワイト

定番のブラックに加え、清潔感のあるホワイトモデルもラインナップされています。お部屋のインテリアや他のデバイスの色に合わせて選べるのは嬉しいですね。

知っておくとさらに安心!専門用語をかみ砕き解説

先ほどいくつか専門用語が出てきましたが、「正直よくわからなかった…」という方もいるかもしれませんね。そこで、ここではガジェット初心者さんにも分かりやすいように、もう少し詳しく解説していきます。

メカニカルキーボードって何?

普通のキーボードと何が違うの?と思うかもしれません。メカニカルキーボードは、キーの一つ一つに独立した「メカニカルスイッチ」が入っています。このスイッチが、キーを押したときの感触や音、反応速度を決定するんです。メンブレンキーボードがキー全体で一つ、みたいなイメージだとすると、メカニカルはキーごとに小さなスイッチが搭載されている、と考えると分かりやすいでしょう。

赤軸・茶軸ってどう違うの?

メカニカルスイッチにはたくさんの種類があるのですが、このキーボードで選べる「赤軸」と「茶軸」は、特に人気のあるタイプです。

  • 赤軸(リニア)
    キーを押し始めたところから底まで、抵抗がほとんど変わらずスムーズに沈み込みます。途中で引っかかりがなく、軽い力で押せるので、高速タイピングや連打が必要なゲームに向いています。音も比較的静かなのが特徴です。

  • 茶軸(タクタイル)
    キーを押し込む途中で、わずかな「カクッ」という感触(タクタイル感)があります。この感触で「キーが入力された」と認識しやすいので、メカニカルキーボードが初めての方や、タイピング時のフィードバックが欲しい方におすすめです。赤軸よりは少し音が大きめですが、青軸ほどではありません。

フルサイズって?

「フルサイズ」というのは、キーボードのサイズの種類の一つです。数字入力によく使う「テンキー」や、Fキーなどのファンクションキー、方向キーなどがすべて揃っている一番一般的なレイアウトのことです。オフィスワークで数字をたくさん入力する方や、ゲームでテンキーをよく使う方には便利ですが、その分、横幅が広くなるので、デスクのスペースは必要になります。

アンチゴースト機能・Nキーロールオーバーって本当に必要?

結論から言うと、ゲームをするなら絶対に必要です!

  • アンチゴースト機能
    複数のキーを同時に押したときに、それぞれのキー入力を正確に検知してくれる機能です。これが無いと、例えばゲームで「前進しながらジャンプして、同時にアイテムを使う」といった複雑な操作をした際に、一部のキー入力が認識されなかったり、意図しないキーが入力されたりする「ゴースト現象」が起こることがあります。

  • Nキーロールオーバー
    同時に押されたキーを、いくつでも正確に認識してくれる機能です。「N」は「Any」という意味で、どんなにたくさんのキーを同時に押しても大丈夫、ということ。アンチゴーストと合わせて、ゲームでの複雑な同時押し操作をしっかりサポートしてくれます。

これらの機能があることで、あなたの意図した操作がゲームに正確に反映され、ストレスなくプレイできるようになりますよ。

RGBバックライトって何?

「RGB」はRed(赤)、Green(緑)、Blue(青)の光の三原色を表しています。この3色の組み合わせで、無限に近い色を表現できるのがRGBバックライトです。単にキーが光るだけでなく、様々な色でグラデーションを作ったり、特定のキーだけ光らせたりと、見た目を自由にカスタマイズできるのが最大の魅力です。暗い部屋での視認性向上はもちろん、ゲーミングデバイスとしての「かっこよさ」「楽しさ」を演出してくれます。

ポーリングレート1000Hzって速いの?

「ポーリングレート」は、キーボードがパソコンに「キーが押された」という情報を1秒間に何回送っているかを示す数値です。1000Hzというのは「1秒間に1000回」情報を送っている、という意味。これは一般的なゲーミングキーボードで最速クラスの数値なので、入力遅延をほとんど感じることなく、素早い反応が求められるゲームでも快適にプレイできます。まさにプロ仕様の反応速度ですね。

USB Type-C(着脱式)のメリットは?

USB Type-Cは、最近のスマートフォンやノートPCで広く採用されている新しいUSB規格です。上下左右の向きを気にせず挿せるので、暗い場所でもサッと接続できるのが便利。そして「着脱式」であることの最大のメリットは、持ち運びやすさケーブルの交換性です。万が一ケーブルが断線しても、市販のType-Cケーブルで代用できるので安心感があります。

実際に使ってみて感じたメリット

私がこのキーボードを使ってみて特に「これは良い!」と感じたポイントをいくつかご紹介します。

1. 打鍵感が気持ちいい!タイピングが楽しくなる

やはりメカニカルキーボードの最大の魅力は、その打鍵感です。私が試した赤軸は、軽いタッチでスムーズにキーが沈み込み、スコスコと心地よい音がします。普段のブログ執筆でも、キー入力がとても快適で、タイピングスピードが上がったような気がしました。ゲームだけでなく、普段からPCをよく使う人には、この打鍵感はたまらないはずです。

2. ゲームプレイが劇的に快適に!反応速度と正確性

アンチゴーストとNキーロールオーバーのおかげで、複雑なキー入力も正確に反映されます。特にFPSゲームなど、複数のキーを同時に押しながらキャラクターを操作するような場面で、誤入力や入力漏れが一切なく、ストレスフリーでプレイできました。ポーリングレート1000Hzも相まって、キーを押してからゲームに反映されるまでのラグをほとんど感じません。これはゲーマーにとって非常に大きなメリットです。

3. RGBバックライトでデスクが華やかに!

正直、最初は「光るキーボードって派手すぎない?」と思っていたんです。でも、実際に使ってみると、光り方のパターンが豊富で、自分の好みに合わせて調整できるのが楽しい!控えめな単色にしたり、レインボーカラーで派手にしたりと、その日の気分でデスクの雰囲気を変えられます。暗い部屋で作業する際にも、キーが見やすくなるという実用性も兼ね備えています。

4. コスパが最高!この価格でこの機能は破格

6,980円という価格は、メカニカルゲーミングキーボードとしてはかなりお手頃な部類に入ります。にもかかわらず、主要なゲーミング機能(アンチゴースト、Nキーロールオーバー、RGB、選べる軸、着脱式ケーブルなど)はしっかり押さえられています。初めてメカニカルキーボードを買う方や、予算を抑えたい学生さんには、これ以上ない選択肢だと思います。

5. 音量スクロールが地味に便利

右上のスクロールで瞬時に音量を変えられるのは、想像以上に快適でした。ゲーム中にBGMやボイスチャットの音量をサッと調整したいとき、動画を見ているときに急に音を下げたいときなど、マウス操作やOSの音量ミキサーを開く手間がなく、直感的に操作できるのは大きな利点です。

気になるデメリット・注意点

どんな製品にも良い点とそうでない点があります。このキーボードを使う上で、私が感じた注意点やデメリットも正直にお伝えしますね。

1. フルサイズなのでデスクスペースを取る

テンキー付きのフルサイズキーボードなので、どうしても横幅が広くなります。コンパクトなデスクを使っている方や、マウスを大きく動かしたいFPSゲーマーにとっては、少し手狭に感じるかもしれません。もしデスクスペースに限りがあるなら、テンキーレス(テンキーがないタイプ)のキーボードも検討の余地があるでしょう。

2. キーキャップがABS素材

このキーボードのキーキャップはABS樹脂製です。ABSは一般的なキーボードで広く使われている素材ですが、長期間使用すると指の油分などでテカりが出やすく、摩耗しやすいという特徴があります。より耐久性が高く、手触りの良いPBT素材のキーキャップを好む方もいるかもしれません。ただ、この価格帯ではABSが一般的ですし、気になるなら後からPBTキーキャップに交換することも可能です。

3. メカニカル特有の打鍵音(特に茶軸)

赤軸は比較的静かですが、それでもメンブレンキーボードに比べると打鍵音は大きめです。茶軸はさらにカチッとした音がするので、静かな環境での使用や、周囲に人がいる場所では少し気になるかもしれません。ボイスチャット中にマイクが音を拾ってしまう可能性もあるので、気になる場合はヘッドセットのマイク設定で調整するか、赤軸を選ぶのがおすすめです。

4. 重量感がある

本体重量は約860gと、ゲーミングキーボードとしては標準的ですが、決して軽いわけではありません。着脱式ケーブルで持ち運びはしやすいものの、頻繁に持ち運ぶ人にとっては、もう少し軽量なモデルの方が適している可能性もあります。

このキーボードはどんな人におすすめ?

ここまで読んでくださったあなたなら、もうこのキーボードがどんな人に向いているか、大体想像がついているかもしれませんね。改めて、おすすめのユーザー像をまとめてみました。

  • 初めてのメカニカルキーボードを試したい初心者さん
    6,980円という価格で、メカニカルキーボードの良さを存分に体験できます。赤軸と茶軸から選べるので、自分に合った打鍵感を見つけやすいでしょう。

  • ゲーミング性能とコスパを両立させたいライト〜ミドルゲーマー
    アンチゴースト、Nキーロールオーバー、1000Hzのポーリングレートなど、ゲームに必要な機能はしっかり搭載されています。高価なキーボードには手が出ないけど、ゲームをもっと快適にしたい、という方にぴったりです。

  • デスク周りの雰囲気を変えたい、カスタマイズ好きさん
    豊富なRGBバックライトパターンで、自分だけのオリジナルの光り方を楽しめます。デスクを彩り、ゲームへの没入感を高めたい方に最適です。

  • 普段使いでも快適なタイピングを求める人
    ゲームだけでなく、文書作成やプログラミングなど、普段のPC作業でもメカニカルキーボードの快適な打鍵感は大きなメリットになります。テンキーも付いているので、数字入力が多い仕事にも対応できます。

まとめ:あなたのPCライフをワンランクアップさせる一台!

パソコン工房セレクトの『フルサイズメカニカルゲーミングキーボード』は、6,980円という驚きの価格ながら、ゲーマーに必要な機能と快適な打鍵感を両立させた、非常に魅力的な製品だと感じました。

初めてメカニカルキーボードに挑戦する方から、コスパの良いアップグレードを探している方まで、幅広いユーザーにおすすめできる一台です。

もしあなたが今のキーボードに少しでも不満を感じているなら、この機会にメカニカルキーボードの世界を体験してみてはいかがでしょうか?きっと、あなたのPCライフがワンランクアップするはずですよ。

気になった方は、ぜひパソコン工房のWEBサイトや店舗で詳細をチェックしてみてくださいね。

また、パソコン工房では他にも魅力的なオリジナル・セレクト商品がたくさんあります。そちらもぜひ見てみてくださいね。

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