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キャナルリゾートの飲食店を子連れ目線でレビュー!おすすめメニュー&穴場席まとめ

2025年10月12日

「子どもと一緒に温泉に行きたいね」と話していた週末。
わが家は子供連れで、名古屋市中川区にある人気温泉施設「キャナルリゾート」に出かけました。

キャナルリゾートは「天然温泉や岩盤浴が有名だけど、子連れで館内で食事とかってどうなんだろう?」
一日遊べるのかな?と、正直、行く前はそんな不安がありました。

でも実際に行ってみると、館内には屋内のフードコート屋台風のキャナル横丁があり、どちらも子連れにやさしい工夫がいっぱい!
お昼ごはんもおやつタイムも、思っていた以上に快適に過ごせたんです。

この記事では、そんなわが家のリアルな体験をもとに、

  • フードコートと横丁、それぞれの使い方のコツ
  • 子どもと行って感じた便利ポイント・注意点
  • 混雑を避けるおすすめ時間帯

などを詳しく紹介します。

これから「子どもを連れてキャナルリゾートに行こうかな」と考えている方に、
実際に行ったからこそわかる“家族向けの楽しみ方”をお届けします!

 

キャナルリゾートのお食事ゾーン概要

キャナルリゾートといえば、「天然温泉」「岩盤浴」「リラクゼーション」が有名ですが、
実は食事ゾーンもかなり充実しているんです。

わが家が行って驚いたのは、食事エリアが大きく2つのスタイルに分かれていたこと。

  • 本館フードコート(屋内)
    広々とした館内にあり、和食・洋食・ラーメン・カフェ系など、幅広いジャンルの店舗が並んでいます。
    空調が効いていて、ベビーカーのままでも移動しやすいので、小さな子ども連れでも安心。
    食事スペースも清潔で、子ども用の椅子や食器を用意してくれるお店もあります。
  • キャナル横丁(屋台風ゾーン)
    フードコートを出てすぐの屋外テイストのゾーン。(屋根ありで実際は屋内がメイン)
    焼き鳥や韓国料理、うなぎ、ラーメン、スイーツなどの屋台が並び、お祭り気分で楽しめる“食べ歩きスポット”のような雰囲気です。
    軽食やデザートタイム、フードコートが混雑している時間帯の「つなぎ利用」にもぴったりです。

わが家は、

「お昼はフードコートでしっかり食べて、午後は横丁でスイーツや軽食」
という流れで利用しましたが、この使い分けが大正解でした。

お天気や子どもの機嫌に合わせて、
屋内と屋外を行き来しながら食事を楽しめるのがキャナルリゾートの魅力のひとつです。

 

体験レポ|わが家の「食+遊び」の利用法

わが家がキャナルリゾートに行ったのは、日曜日の午前中。
「混まないうちに温泉もランチも楽しもう!」という作戦で、少し早めのスケジュールを組みました。

以下がその日の流れです👇

時間帯 行動 ポイント
10:00 入館・温泉スタート 朝のうちは比較的空いていて快適。ベビーカーでも移動しやすい広さ。
11:00 本館フードコートでランチ 席を先に確保して、夫婦で交代しながら料理を取りに行くスタイル。
12:15 キャナル横丁を散策 子どもが「アイス食べたい!」と言い出したので屋台スイーツへ。
13:00 フードコートに戻ってデザート&休憩 横丁で買ったスイーツを持ち帰り、屋内でのんびり。
13:30〜 再び横丁で軽食&おつまみ 焼き鳥やたこ焼きをシェアして、お祭り気分を満喫。

💡 ポイント①:温泉のあとすぐ食事ができるのが便利

お風呂上がりに「お腹すいた〜!」となる子どもたち。
フードコートが館内にあるので、移動が最小限で済むのが助かりました。
冷暖房も効いているので、汗をかいたあとでも快適です。

💡 ポイント②:時間帯をずらすとストレスフリー

11時台はまだ空いていて、席にも余裕がありました。
正午を過ぎると一気に混み始めるので、
早めランチ or 13時以降の遅めランチが子連れにはおすすめ。

💡 ポイント③:横丁は“ちょっと食べ”にもぴったり

横丁エリアは屋台が並んでいて、通路を歩くだけでもワクワク。
うちの子たちは「たこ焼き!」「チュロス!」と大はしゃぎで、
屋台をのぞきながら自分で選べるのが嬉しかったようです。

食後のデザートタイムにもぴったりで、
「おやつを食べに行く感覚」で気軽に立ち寄れるのがよかったです。

 

本館フードコートと横丁、使い分けのコツ

キャナルリゾートの食事ゾーンは、屋内の本館フードコート屋外テイストのキャナル横丁
どちらも魅力的ですが、子連れの場合は「どう使い分けるか」で快適さが大きく変わります。

わが家が実際に試して感じた“上手な使い分け方”を紹介します👇

本館フードコートをメインに使う理由

わが家がまずフードコートを選んだのは、
「落ち着いて食べたい」「子どもが騒いでも安心」という理由から。

  • 天候や気温を気にせず利用できる(屋内・冷暖房完備)
  • 席の間隔が広く、ベビーカーでも移動しやすい
  • 子ども用の椅子・食器を貸してもらえるお店も多い
  • メニューが豊富で、子ども向けも充実
    うどん・ラーメン・親子丼・カレーなど、取り分けやすいメニューが多いのも嬉しいポイント。

また、先に席を確保してから料理を買いに行けるスタイルなので、
「席が見つからない」「子どもが待てない」といったストレスもほとんどありませんでした。

キャナル横丁を活用するタイミングとメリット

横丁は、いわば“屋台ストリート”のような空間。
カジュアルな雰囲気で、食べ歩きやちょい飲みにもぴったり。
わが家は以下のようなタイミングで活用しました👇

  • フードコートが混雑していたときの“避難先”に
    ランチピーク(12時前後)は混むので、横丁で軽く食べながら時間をずらす作戦が有効でした。
  • 子どもが飽きてきたタイミングに
    フードコートの食事を終えたあと、「ちょっと歩きたい」「スイーツ食べたい」と言い出した子どもたちにぴったり。
    歩きながらクレープやアイスを選べるので、お祭り気分でご機嫌も回復!
  • パパママの“ちょっと一杯”にも◎
    焼き鳥やうなぎ、韓国風おつまみなど、大人が楽しめる屋台メニューも充実しています。
    子どもがスイーツを食べている横で、パパは一杯…なんて過ごし方もできます。

天候で使い分けるのもおすすめ

  • 暑い日・寒い日・雨の日 → フードコート中心に
  • 気候のいい日・夕方〜夜 → 横丁で屋台気分を楽しむ

このように、天候や時間帯で行き来できるのもキャナルリゾートの魅力。
わが家も「ランチは屋内」「デザートは横丁」で、1日中快適に過ごせました。

 

子連れで気をつけたい設備・席選び・混雑タイミング

キャナルリゾートの飲食ゾーンは、子ども連れでも十分に楽しめますが、
実際に行ってみると「ここを意識しておくとラク!」と感じたポイントがいくつかありました。

わが家の体験から、設備面・席選び・混雑対策のコツをまとめます👇

ベビーカーはOKだけど、動線に注意

フードコート内は通路が広めに作られており、ベビーカーでも問題なく通れます。
ただし、土日祝日のピーク時間(11:30〜13:00ごろ)は人通りが多く、
ベビーカーを押しながらだとやや狭く感じる場面も。

我が家では、

席を確保 → 子どもとパパは席で待機 → ママが注文
という流れにしてスムーズに食事できました。


🪑 席選びのポイント

  • 壁際 or 通路端の席が◎
    他のお客さんの通行が少なく、子どもが多少動いても安心。
  • キッズチェアを使いたい場合は早めの確保を
    席数に限りがあるので、混みそうな時間帯は早めにチェック。
  • 横丁はテーブルが小さめ&外気温に注意
    ベビーカーは通れますが、段差や通路の狭い箇所もあるので、小さなお子さん連れは屋内メインのほうが安心です。

混雑を避けるタイミング

時間帯 状況 おすすめ度
10:30〜11:30 比較的空いていて快適
12:00〜13:30 混雑ピーク。席の確保が大変
14:00以降 徐々に空いてくる
17:30〜19:00 夕食時間帯も混みやすい

わが家のおすすめは、「早めランチ or 遅めランチ」スタイル。
小さい子がいると生活リズムが早いので、10時台入館 → 11時食事 → 12時お昼寝タイム、が理想的な流れでした。

トイレ・授乳室もチェック

本館内には多目的トイレや授乳室も多めに完備されています。
フードコートからも近く、ベビーカーのまま入れるスペースがあるので、
「食事中に急にトイレ!」となっても安心。

ここを押さえておけば、キャナルリゾートの食事タイムもかなり快適になります。
「温泉→ごはん→休憩→また温泉」という流れを、無理なく子連れで楽しめました。

 

おすすめメニュー・子どもが喜んだ食べ物

キャナルリゾートのフードコートと横丁には、ファミリーでも選びやすいお店がたくさんあります。

わが家が実際に食べて「これは正解だった!」と思ったメニューを、子どもウケ・大人満足度の両面から紹介します👇

フードコートで人気だったメニュー

① うどん・ラーメン系(子どもに鉄板!)

温泉施設の定番ですが、取り分けしやすく、子どもがよく食べるメニュー。
うちの子(4歳)は、出汁がやさしい「かけうどん」に夢中でした。

ラーメンも程よい量で、兄弟でシェアするのにちょうどいいサイズ。
汁が飛びやすいので、紙エプロンを持参しておくと安心です。

② 唐揚げ定食・カレーなど“しっかり系”

「パパががっつり食べたい」ときにおすすめなのが、
唐揚げ定食・カレー・ハンバーグ系のメニュー。
ボリュームがあって味もしっかりしているので、温泉あとの空腹にぴったり。

カレーは辛さ控えめのものも多く、
子どもと一緒にシェアして食べる家庭も多かったです。

③ カフェ系メニュー(ママの癒しタイムに)

スイーツやドリンクも充実していて、
「食後のデザートタイム」や「パパと子どもが遊んでいる間の休憩」に最適。

コーヒー片手に一息つけるカフェもあるので、
温泉+食事+スイーツで“ちょっとしたリゾート気分”を味わえます。

 キャナル横丁のおすすめ屋台メニュー

① チュロス・アイス・クレープなどスイーツ系

「食後のごほうび」や「子どもの機嫌回復」に大活躍!
わが家は子どもたちとクレープを半分こして食べましたが、
屋外で食べるスイーツは特別感があってテンションアップ⤴️

② 焼き鳥・たこ焼き・韓国グルメ

ちょっとした軽食やおつまみ系も豊富。
夕方になると、外の風が気持ちよくて“屋台飲み”気分に。
子どもがチュロスを食べている横で、
パパは焼き鳥とビール、ママはホットドリンク…というのが、わが家の定番スタイルです。

わが家のおすすめ組み合わせ

フードコートで「うどん+唐揚げ」→
横丁で「アイス or チュロス」で締め

この流れが、子どもも大人も満足度MAXでした。

 

まとめ|キャナルリゾートの食事は“子連れでも快適に楽しめる”

キャナルリゾートは「温泉がすごい」という印象が強いですが、実際に行ってみると、食事エリアの快適さ・充実度もかなり高い施設でした。

わが家の体験を通して感じたポイントをまとめると──

  • 屋内のフードコートは、子連れに最適
    広くて清潔、子ども用の椅子や食器もあり、快適に過ごせる。
  • 屋台風の横丁は、軽食・スイーツ・お祭り気分にぴったり
    子どもが選ぶ楽しさがあり、気分転換にもなる。
  • 早めランチ・遅めランチで混雑回避
    11時前 or 13時以降がねらい目。
  • 設備が整っていて、授乳室・多目的トイレも完備
    赤ちゃん連れでも安心。

「温泉でリラックスして、美味しいごはんで満たされて、子どもも笑顔、親もリフレッシュ!」

そんな1日を過ごせました。

キャナルリゾートは、“子連れでも無理なく1日楽しめる温泉リゾート”
食事の満足度も高く、家族でのお出かけ先として本当におすすめです。

これから行く方へ

天気や混雑状況に合わせて「屋内フードコート」と「横丁」を上手に使い分けるのがコツ!
温泉+ごはん+スイーツで、家族全員が笑顔になれますよ。

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