EDIFIER「M90」はこんな人におすすめ
このEDIFIER「M90」は、まさに「コンパクトさと高音質の両方を諦めたくない!」という私のワガママを叶えてくれそうなアイテムです。
具体的には、こんな方におすすめだと感じています。
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デスク周りをすっきりさせたいミニマリストさん
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テレワーク環境の音質を向上させたいビジネスパーソン
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高音質でゲームや映画を楽しみたいエンタメ好きさん
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Bluetooth接続だけでなく、テレビやPCとの有線接続も重視したい方
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重低音も楽しみたいけど、場所は取りたくないという方
もし一つでも当てはまるなら、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。
なぜ今、デスクトップスピーカーが注目されているのか?
最近、デスクトップスピーカーってすごく注目されていますよね。その背景には、いくつかの理由があると感じています。
まず、私たちの生活様式の変化が大きいでしょう。在宅勤務やリモートワークが普及し、自宅のデスクで過ごす時間が増えました。PCの内蔵スピーカーだけでは物足りないと感じる方が増え、より快適な作業環境やリラックスできる空間を求めるようになったのではないでしょうか。
また、サブスクリプション型の音楽配信サービスや動画配信サービスが充実し、高音質なコンテンツを手軽に楽しめるようになりました。せっかくなら、そのコンテンツを最高の音質で楽しみたい、というニーズも高まっているはずです。
しかし、リビングに置くような大型のオーディオシステムは、設置場所や配線の問題で、なかなか導入しづらいもの。そこで、コンパクトながら高音質を実現するデスクトップスピーカーが、多くの人にとって理想的な選択肢となっているのだと思います。
EDIFIER「M90」の魅力的な特徴を徹底解説!
それでは、いよいよ「M90」の具体的な特徴を一つずつ見ていきましょう。
1. 小さなボディに秘められたパワフルなサウンド

「M90」の最大の魅力は、そのサイズ感からは想像できないほどの高出力です。幅133mmというコンパクトなボディでありながら、総合出力100W(RMS)というパワフルなサウンドを実現しています。
デスクに置いても邪魔にならないサイズなのに、まるで大型スピーカーのような迫力ある音を楽しめるのは、本当にすごいことだと感じました。
4インチのミッドバスドライバーと1インチのシルクドームツイーターを搭載することで、深みのある低音からクリアな高音まで、バランスの取れた音質を実現しているそうです。
2. あらゆるシーンに対応する豊富な接続オプション

「M90」は、BluetoothやUSB-C接続はもちろんのこと、HDMI eARCや光デジタル入力にも対応しています。
これだけ多くの接続方法に対応していれば、PCのデスクトップスピーカーとしてだけでなく、テレビに繋いでホームシアターのように使ったり、ゲーム機の音質を向上させたりと、様々な使い方ができますよね。まさに「マルチスピーカー」という名がぴったりです。
デザインも洗練されているので、リビングのテレビボードや本棚に置いても、インテリアに自然に溶け込んでくれそうです。
3. サブウーファーでさらに重低音を強化!

「M90」には、サブウーファーへ信号を送るための「SUB OUT」端子が備わっています。もしあなたが、さらにド迫力の重低音を楽しみたいなら、別売りのサブウーファーを接続するだけで、より映画館のような臨場感を味わうことができるんです。
最初から重低音を重視するならサブウーファー一体型を選ぶ手もありますが、まずはM90単体で試して、後から必要に応じて強化できるのは、嬉しいポイントだと感じました。
4. ハイレゾ音源も楽しめる高音質設計
音質にこだわる方にとって見逃せないのが、ハイレゾ音源への対応です。「M90」は、Bluetooth接続時にLDACコーデックに対応しているほか、USB-C、HDMI、光デジタル入力時には24bit/96kHzの入力に対応しています。
これにより、音源が持つ繊細なニュアンスや情報量を余すことなく再生し、アーティストが意図した通りのサウンドを忠実に再現してくれます。まるで目の前で演奏しているかのような、生々しいサウンド体験ができるでしょう。
5. 自分好みにカスタマイズできるEQ設定

「M90」は、音質を自分好みに調整できるEQ(イコライザー)設定に対応しています。あらかじめ「クラシック」「ダイナミック」「モニター」の3つのEQプリセットが用意されているので、難しい知識がなくても、シーンに合わせて簡単に音質を切り替えることができます。
さらに、専用アプリを使えば、9バンドイコライザーでより細かく音のバランスを調整することも可能です。音楽ジャンルや好みに合わせて、納得のいくサウンドを追求できるのは、オーディオ好きにはたまらない機能ですよね。
6. ストレスフリーな操作性とBluetooth 6.0

「M90」には、専用のリモコンが付属しています。本体のノブでも音量調整や入力切り替えはできますが、リモコンがあれば、離れた場所からでも手軽に操作できるので、ソファでくつろぎながら音楽を楽しむ際にも便利です。
また、最新のBluetooth 6.0技術を採用し、安定した低遅延接続を実現しています。スマートフォンとPCなど、2台のBluetooth機器に同時に接続できる「マルチポイント接続」にも対応しているので、例えばPCで作業中にスマホに着信があっても、スムーズに音声が切り替わるのは、地味に嬉しいポイントですよね。

専用アプリ「Edifier ConneX」を使えば、スマートフォンからさらに詳細な設定や機能の活用が可能です。イコライザー調整はもちろん、入力ソースの切り替えなどもアプリで直感的に操作できます。

ここで知っておきたい!専門用語をわかりやすく解説
プレスリリースには専門用語がいくつか出てくるので、ここで私なりに噛み砕いて解説しておきますね。
RMS(Root Mean Square)
「RMS 100W」と書かれていると、「なんのこと?」と思うかもしれませんね。これは、スピーカーが安定して出し続けられる実用的なパワーを表す数値です。
瞬間的に出せる最大出力とは違い、RMSは「このくらいの音量なら、安定して長時間出し続けられますよ」という目安になります。数値が大きいほど、よりパワフルで安定した音が出せる、と理解しておくと良いでしょう。
Class-Dアンプ
「M90」には、高効率なClass-Dアンプが搭載されています。アンプというのは、音の信号を増幅させる装置のこと。Class-Dアンプは、従来のClass-AやClass-ABアンプに比べて、電力の変換効率が非常に高いのが特徴です。
簡単に言うと、少ない電力で大きな音を出せるので、発熱も少なく、本体をコンパクトにできるメリットがあります。これによって、「M90」のような小型ボディでも100Wという高出力を実現できているんですね。
HDMI eARC
HDMI eARCは、テレビとオーディオ機器をHDMIケーブル1本で接続し、高音質な音声信号を送受信できる機能のことです。
特に便利なのが、テレビのリモコンでスピーカーの音量調整や電源オン/オフができるようになること。たくさんのリモコンを使い分ける必要がなくなるので、テレビと繋いで使う方にとっては、かなり快適な機能だと思います。
LDAC
LDAC(エルダック)は、ソニーが開発した高音質Bluetoothオーディオコーデックです。Bluetooth接続なのに、ハイレゾ音源に近い高音質なサウンドをワイヤレスで楽しめるのが特徴です。
通常のBluetoothコーデックよりも多くの情報を伝送できるため、ワイヤレスでも音の劣化を最小限に抑え、クリアで豊かなサウンドを実現します。ただし、LDACに対応したスマートフォンや音楽プレーヤーが必要になります。
Bluetoothマルチポイント接続
これは、1つのスピーカーに複数のBluetooth機器を同時に接続できる機能です。例えば、あなたのスマートフォンとPCを同時に「M90」に接続しておけば、PCで動画を視聴中にスマホに着信があっても、スピーカー側で手動で切り替えることなく、シームレスにスマホの音声に切り替わってくれます。
複数のデバイスを頻繁に切り替えて使う方にとっては、非常に便利な機能だと思います。
EQ(イコライザー)プリセット
EQ(イコライザー)は、音の周波数バランスを調整する機能のことです。低音を強調したり、高音を抑えたり、といった調整ができます。
EQプリセットとは、あらかじめ「このジャンルの音楽にはこの設定がおすすめ」というように、いくつかの音質設定が用意されているものです。自分で細かく調整しなくても、ボタン一つで最適な音質に切り替えられるので、オーディオ初心者の方でも簡単に好みの音を楽しめます。
EDIFIER「M90」を使うメリット
これらの特徴を踏まえて、私が考える「M90」のメリットをまとめてみました。
1. 省スペースでどこでも高音質
幅133mmというコンパクトさながら、100Wのパワフルなサウンドは、デスクや本棚、テレビの横など、限られたスペースでも十分な音質を楽しめるのが最大のメリットです。一人暮らしの部屋や書斎にもぴったりですね。
2. あらゆるデバイスとシームレスに繋がる汎用性の高さ
HDMI eARC、光デジタル、USB-C、Bluetooth、AUXと、これだけ多くの入力端子に対応しているのは、本当に便利です。PC、テレビ、ゲーム機、スマホなど、どんなデバイスとでも簡単に接続できるので、買い替えることなく長く使えるでしょう。
3. ハイレゾ対応で音楽鑑賞がもっと楽しくなる
LDAC対応のBluetoothや、24bit/96kHzの有線接続で、ハイレゾ音源の魅力を最大限に引き出してくれます。今まで聴いていた音楽も、まるで新しい発見があるかのように、より深く楽しむことができるはずです。
4. 自分だけの理想のサウンドを追求できる
EQプリセットだけでなく、9バンドイコライザーで細かく音質を調整できるのは、オーディオ好きには嬉しいポイントです。音楽ジャンルや気分に合わせて、自分だけの「最高の一音」を見つける楽しみがあります。
5. スマートな操作性でストレスフリー
専用リモコンやアプリでの操作、さらにはHDMI CECによるテレビのリモコン連携など、使い勝手の良さも魅力です。日々の生活の中で、音量調整や入力切り替えに煩わされることなく、スムーズにオーディオ体験を楽しめます。
6. 将来的な拡張性もバッチリ
SUB OUT端子があることで、もし「もっと重低音が欲しい!」と感じた時に、後からサブウーファーを追加できるのは大きなメリットです。最初から全て揃える必要がないので、予算に合わせて段階的にシステムをアップグレードできます。
デメリットと購入前に知っておきたい注意点
どんなに良い製品でも、完璧なものはありません。「M90」を検討する上で、私が気になった点や注意しておきたい点を正直にお伝えします。
1. 価格はライトユーザーには少し高く感じるかも
通常価格が46,980円(税込)ということで、ガジェット初心者の方や、とりあえず音が出れば良い、と考えている方にとっては、少し敷居が高く感じるかもしれません。ただし、この価格でこれだけの機能と音質を考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと感じます。
2. コンパクトとはいえ、ある程度の設置スペースは必要
幅133mmとコンパクトではありますが、左右2つのスピーカーを設置するためには、それなりの横幅が必要です。特に、モニターを2台置いているデスクなどでは、事前にスペースを確認しておくことをおすすめします。
3. サブウーファーは別売り
重低音をさらに強化できるSUB OUT端子があるのは魅力的ですが、サブウーファー自体は別売りです。最高の重低音を求めるなら、本体価格に加えてサブウーファーの購入費用も考慮に入れる必要があります。
4. Bluetooth 6.0はまだ一般的ではない
プレスリリースには「最新バージョンBluetooth 6.0」と記載がありますが、現時点(2024年3月)では、一般的なBluetoothの最新規格は5.3や5.4です。この「Bluetooth 6.0」が具体的にどのような優位性を持つのか、あるいはプレスリリースの記載に何らかの誤りがないか、購入前に公式情報や詳細なレビューで確認することをおすすめします。
ただし、LDAC対応やマルチポイント接続はBluetooth 5.xでも実現可能なため、機能面で問題になることは少ないかもしれません。
5. 音質は個人の好みに左右される
高音質を謳うスピーカーであっても、音の好みは人それぞれです。可能であれば、実際に家電量販店などで試聴できれば一番良いのですが、オンライン販売が主となる場合は、レビュー動画などを参考に、ある程度イメージを掴んでおくのが良いでしょう。
EDIFIER「M90」はどんな人におすすめ?
改めて、「M90」をおすすめしたい人をまとめると、こんな方々です。
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デスク周りの見た目を重視しつつ、音質にも妥協したくない方
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テレワークでのWeb会議やオンライン授業の音質を向上させたい方
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PCやテレビ、ゲーム機など、様々な機器の音質をこれ一台で良くしたい方
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高音質のワイヤレス再生(LDAC)を楽しみたい方
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将来的にサブウーファーを追加して、さらに迫力あるサウンドを追求したいと考えている方
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リモコンやアプリで手軽に操作したい方
特に、コンパクトなボディでこれだけの機能と音質が手に入るのは、他にあまり例がないかもしれません。新生活に向けて、デスク環境をアップグレードしたい方には、ぜひ検討していただきたい製品です。
まとめ:あなたの日常を彩るサウンド体験を
EDIFIERの新作デスクトップスピーカー「M90」は、そのコンパクトな見た目からは想像もつかないような、パワフルで高音質なサウンドを提供してくれる魅力的な製品だと感じました。
デスク周りをすっきりさせたいけど、音質には妥協したくない。そんなあなたの願いを、この「M90」はきっと叶えてくれるでしょう。
現在、新発売を記念して、期間限定の20%OFFセールも実施されているようです。この機会に、ぜひ公式サイトや販売サイトで詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。
あなたの日常が、より豊かなサウンドで彩られることを願っています。