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もしもの時に心強い味方!財布に入る緊急用スマホ電池「Battarix Power Card」を徹底レビュー

「充電切れ」の不安、私だけじゃないですよね?

突然ですが、皆さん、もしもの時のスマホの充電対策ってどうしていますか?

「災害時、スマホの充電が切れたらどうしよう…」
「家族や友人と連絡が取れなくなったら不安だな…」

こんな風に感じたことがある人は、きっと私だけではないはずです。

普段からモバイルバッテリーを持ち歩いていても、いざという時に「充電し忘れてた!」とか、「重くて結局持ち歩かなかった…」なんて経験、ありませんか?私自身も、せっかく持っているのに充電切れで使えない、なんてことが何度かありました。

そんな、私たち現代人の「スマホ充電問題」に、新しい解決策を提示してくれるかもしれないアイテムが登場しました。それが今回ご紹介する、緊急用スマホ電池「Battarix Power Card」です。

「Battarix Power Card」はこんな人にきっと響くはず!

この「Battarix Power Card」は、特に以下のような方にぴったりのアイテムだと私は感じています。

  • 防災意識は持ちたいけど、準備が面倒だと感じている人

  • スマホを緊急時の「命綱」だと考えている人

  • モバイルバッテリーの「充電忘れ」や「持ち運びの重さ」にうんざりしている人

  • ガジェットはあまり詳しくないけど、いざという時の備えはしておきたい人

  • 旅行や出張が多いビジネスパーソン

  • 子育て中の親御さんや一人暮らしの方

もし一つでも当てはまるなら、ぜひこのまま読み進めてみてくださいね。

なぜ今、「充電不要」の備えが注目されているの?

日本は本当に災害が多い国ですよね。気象庁の発表によると、2024年だけでも震度4以上の地震が113回も観測されたそうです。特に記憶に新しいのが、2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震です。

このような大規模な災害が発生した時、私たちの生活に欠かせないのがスマートフォンです。家族や大切な人の安否確認、緊急連絡、そして自分の現在地把握や情報収集など、スマホはまさに「命綱」となります。

しかし、従来のモバイルバッテリーは、本体を事前に充電しておく必要があります。災害が起きて停電してしまったら、充電する場所も手段も限られてしまいますよね。また、普段から持ち歩くには少しかさばったり、重かったりすることも。「いざという時」のために用意したのに、充電切れや持ち運びの手間が原因で使えない…これでは意味がありません。

そんな背景があるからこそ、「充電不要」で「常に携帯できる」という「Battarix Power Card」のコンセプトは、多くの人にとって非常に魅力的に映るのだと私は思います。

「Battarix Power Card」ってどんなもの?その特徴をチェック!

「Battarix Power Card」は、一言で言えば「財布に入る緊急用スマホ電池」です。

まず驚くのがそのサイズ感と軽さ。厚さはわずか3.8mm、重さはたったの27gしかありません。クレジットカードとほぼ同じくらいの大きさなので、普段使っている財布やパスケースにスッキリと収まります。これなら、意識せずとも常に持ち歩けますよね。

Battarix Power Card

基本スペックをざっくり確認!

項目 仕様
サイズ 85×54×3.8mm
重量 約27g
電池容量 1600mAh
電池種類 リチウムマンガン電池(Li-MnO₂)
対応端子 Lightning/USB-C(本体内蔵)
保存期間 最大8年
対応温度 -40℃〜70℃
認証 UN38.3認証取得(機内持ち込み可)
特許 米国にて複数取得

注目すべき3つのポイント!

  1. 充電不要のプリチャージタイプ
    製造時にすでに満充電された状態で封入されているため、本体への充電は一切必要ありません。停電時でも、取り出してすぐに使えるのは本当に心強いですよね。最大8年間も保存できるというから驚きです。

  2. iPhone・Android両対応
    本体にはLightning端子とUSB-C端子の両方が内蔵されています。これなら、iPhoneユーザーもAndroidユーザーもケーブルを別途用意することなく、このカード1枚で対応できます。家族で違う機種を使っていても安心ですね。

  3. 安全性に配慮した電池を採用
    発火や爆発のリスクが低いと言われるリチウムマンガン電池を採用しているそうです。さらに、国際輸送安全基準であるUN38.3認証も取得しているので、飛行機への持ち込みも可能。国内外への出張や旅行が多い方にも安心です。

ちょっとだけ専門用語を解説!

普段あまりガジェットに詳しくない方のために、いくつか専門用語を簡単に解説させてください。

リチウムマンガン電池(Li-MnO₂)って何?

一般的なモバイルバッテリーによく使われているのは「リチウムイオン電池」という種類です。これに対して、「Battarix Power Card」に使われているのは「リチウムマンガン電池」という種類。

リチウムマンガン電池は、リチウムイオン電池に比べて「発火・爆発のリスクが低い」という安全性の高さが大きな特徴です。また、自己放電が少なく、長期保存に適しているため、今回のような「緊急用」として事前に充電しておき、いざという時に使うという用途に非常に向いています。

ただし、一度使い切ったら充電して再利用することはできません。あくまで「使い切りタイプ」の電池だと理解しておくと良いでしょう。

UN38.3認証って大事なの?

これは「国連危険物輸送勧告」に定められた、リチウム電池の国際輸送安全基準のことです。簡単に言うと、「この電池は、輸送中に安全性が保たれていることが確認されていますよ」というお墨付きのようなものですね。

この認証を受けていることで、飛行機の機内持ち込みも可能になります。旅行先や出張先で災害に遭う可能性もゼロではないので、どこへでも安心して持ち運べるのは大きなメリットです。

プリチャージタイプってどういうこと?

「プリチャージ」とは「事前に充電されている」という意味です。つまり、この製品は買った時点で満充電されており、使うまで自分で充電する必要がない、ということです。長期保存も可能なので、防災リュックに入れっぱなしにしておいても、いざという時に「充電が切れてた!」なんて心配がないのが最大の魅力ですね。

「Battarix Power Card」のココがすごい!私的メリットを語ります

実際にこの製品の情報を知って、私が感じたメリットをいくつかご紹介しますね。

1. 「もしも」のために常に携帯できる安心感

これが一番のメリットだと私は思います。財布やパスケースに忍ばせておけば、防災バッグに入れておくのとは違い、普段の生活の中で常に持ち歩いていることになります。通勤中、買い物中、旅行中…どんな場所でも、いざという時にスマホの充電切れで困る心配がぐっと減りますよね。

2. 面倒な「充電」から解放される!

モバイルバッテリーって、結局使う前に充電が必要なんですよね。この「Battarix Power Card」はプリチャージタイプなので、購入したら何もせず、そのまま置いておくだけでOK。最大8年間も保存できるので、一度買えばしばらくは安心が続きます。ズボラな私にとっては、これが本当に助かるポイントです。

3. iPhoneもAndroidもこれ1枚でOK!

LightningとUSB-Cの両方の端子が内蔵されているので、iPhoneユーザーの私も、Androidユーザーの夫も、どちらも使えるのが嬉しいです。災害時は家族で一台の充電器をシェアする可能性も出てくるので、これは非常に実用的なメリットだと感じます。

4. 高い安全性で安心して使える

発火・爆発リスクの低いリチウムマンガン電池の採用や、国際的な安全基準であるUN38.3認証の取得は、やはり安心材料です。特に身近な持ち物として常に携帯するとなると、安全性が高いことは非常に重要ですよね。

5. 極端な環境にも対応!

-40℃から70℃という幅広い温度に対応している点も、緊急用として頼りになります。日本の冬の寒さや夏の猛暑、あるいは災害時の過酷な環境下でも、安定して動作してくれる可能性が高いというのは、いざという時に心強いですよね。

6. 最低限の連絡手段を確保できる

この製品はスマホをフル充電することを目的としていませんが、約10〜40%の充電回復が見込めるそうです。これは、安否確認の電話やメッセージ、地図アプリでの現在地確認など、最低限の連絡手段を確保するには十分な回復量だと感じます。まさに「緊急用」に特化しているからこその設計ですね。

ここは注意!知っておきたいデメリット・注意点

どんなに良い製品でも、完璧なものはありません。購入を検討する上で、知っておいてほしい注意点やデメリットも正直にお伝えしますね。

1. スマホをフル充電することはできない

これは製品のコンセプト上、仕方のないことですが、あくまで「緊急連絡用」として設計されています。普段使いのモバイルバッテリーのように、スマホを何回もフル充電できるわけではありません。メインの充電器としてではなく、「もしもの時の最終手段」として位置づけるのが良いでしょう。

2. 使い切りタイプなので再利用は不可

リチウムマンガン電池の特性上、一度使い切ったら再充電して繰り返し使うことはできません。そのため、緊急時に使用した後は、新しいものに買い替える必要があります。ランニングコストがかかる点は理解しておく必要がありますね。

3. 電池容量は少なめ

1600mAhという容量は、現在のスマートフォンのバッテリー容量(多くの機種が3000mAh〜5000mAh以上)と比べると少ないです。約10〜40%の充電回復というのも、機種や使用状況によって回復量が大きく変わる可能性があります。特にバッテリーが大容量の最新スマホだと、回復が数%程度に留まる可能性もあるかもしれません。

4. Makuakeでの購入の場合、配送まで時間がかかる

現在(2026年2月9日時点)はクラウドファンディングサイト「Makuake」での販売です。販売期間は2026年3月30日までで、配送予定は2026年5月末となっています。すぐに手元に欲しい、という方にとっては、少し待つ必要がある点は注意が必要です。一般販売も予定されていますが、Makuakeでの先行販売価格よりは高くなる見込みです。

どんなシーンで「Battarix Power Card」が役立つ?

私が考える、この「Battarix Power Card」が特に活躍しそうなシーンはこんな感じです。

  • 通勤・通学中: 電車での移動中に災害が起きた時、すぐに家族に連絡を取りたい。

  • 出張・旅行先: 見知らぬ土地で災害に遭遇しても、スマホで情報収集や安否確認ができる。

  • アウトドア・レジャー: 山や海など電波が届きにくい場所でも、いざという時の連絡手段を確保。

  • 日常の備えとして: 財布やパスケースに入れておけば、常に「お守り」として安心。

  • 子供に持たせる: 塾や習い事など、子供一人で行動する際の連絡手段として。

まさに「持っているだけで安心」という言葉がぴったりな製品だと感じます。

まとめ:いざという時の「安心」を財布に忍ばせてみませんか?

今回は、厚さ3.8mmで財布に入る緊急用スマホ電池「Battarix Power Card」をご紹介しました。

充電不要で長期保存が可能、iPhoneとAndroid両方に対応し、安全性も高い。そして何より、クレジットカードサイズで常に携帯できるという手軽さが、災害の多い日本に住む私たちにとって、非常に心強い味方になる可能性を秘めていると感じました。

確かに、フル充電はできませんし、使い切りタイプなのでコストもかかります。しかし、「もしも」の時に、最低限の連絡手段を確保できるという点は、お金には代えがたい安心感を与えてくれるのではないでしょうか。

防災グッズは「使わないのが一番」ですが、備えあれば憂いなし、とも言いますよね。

現在、「Makuake」での先行販売は2026年3月30日までとなっています。気になった方は、ぜひ詳細をチェックして、この画期的な緊急用電池を検討してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらからチェック!

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