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ガジェット

ノートPCも充電OK!27500mAhの大容量モバイルバッテリー「BTL-RDC43」で電源の悩みを解決!

このモバイルバッテリーはこんな人におすすめ!

結論から言うと、このサンワサプライのモバイルバッテリー「BTL-RDC43」は、

  • 外出先や移動中にノートPCをバリバリ使う人

  • スマホやタブレットだけでなく、小型家電も一緒に充電したい人

  • 電源のない場所で作業することが多いクリエイターやビジネスパーソン

  • 旅行や出張が多く、荷物を減らしたい人

  • 充電時間をできるだけ短縮したい人

に、自信を持っておすすめしたい一台です。これ一つあれば、電源の心配からかなり解放されるはずですよ!

なぜ今、大容量モバイルバッテリーが注目されているの?

最近、ノートPCも充電できる大容量モバイルバッテリーが注目を集めているのには、いくつか理由があると感じています。

働き方の変化

私を含め、リモートワークやフリーランスといった働き方が一般化し、オフィス以外の場所で作業する機会が増えました。カフェ、コワーキングスペース、時には公園や旅先で仕事をする人もいますよね。そうなると、どこにいても電源を確保できるかどうかが、作業効率やストレスに直結します。

USB PDの普及

また、USB Type-Cポートと「USB Power Delivery(USB PD)」という急速充電規格が普及したことも大きいです。以前はノートPCの充電には専用のACアダプターが必須でしたが、今では多くのノートPCがUSB Type-Cケーブル一本で充電できるようになりました。これにより、モバイルバッテリーからノートPCへの給電も現実的になったんです。

デバイスの多機能化

スマートフォン、タブレット、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ…と、私たちは日々多くのガジェットを持ち歩いています。それぞれに充電器やケーブルを持ち歩くのは本当に大変。これらをまとめて充電できる汎用性の高いバッテリーへのニーズが高まっています。

こうした背景から、「電源を探すストレス」から解放され、「どこでも自由に作業できる」という価値を提供する大容量モバイルバッテリーは、現代のライフスタイルに欠かせないアイテムになりつつあると言えるでしょう。

「BTL-RDC43」の気になる特徴をチェック!

それでは、サンワサプライの「BTL-RDC43」がどんなモバイルバッテリーなのか、その特徴を具体的に見ていきましょう。

ACとUSB PD両対応でパソコンへ充電可能な大容量27500mAhモバイルバッテリー

1. 27500mAhの大容量

まず目を引くのが、27500mAhという大容量です。これは一般的なスマートフォンなら約5〜6回、ノートPCでも機種によっては1回以上フル充電できるくらいの容量。これだけあれば、日中の外出はもちろん、1泊2日程度の旅行や出張でも電源の心配はかなり減るはずです。

2. 3種類の給電ポートでどんなデバイスにも対応

このバッテリーの最大の魅力の一つが、搭載されている3種類の給電ポートです。

  • AC出力ポート(最大85W)

  • USB Aポート(最大2.4A)

  • Type-Cポート(USB PD最大65W)

家庭用コンセントと同じAC出力ポートがあるおかげで、ノートPCのACアダプターを直接挿して充電できます。これは本当に便利!USB PD対応のType-Cポートもあるので、最新のノートPCやタブレット、スマートフォンも急速充電可能です。もちろん、従来のUSB Aポートもあるので、古いタイプのデバイスも充電できます。

3種類の給電ポートを備えた大容量モバイルバッテリー

3. ノートPCへの給電がとにかくスムーズ

ACコンセントプラグを直接挿せるのは、特にノートPCユーザーにとっては嬉しいポイントです。普段使っているノートPCのACアダプターをそのまま使えるので、ケーブルを別途用意する必要がありません。最大85WのAC出力と、USB PD最大65W出力の両方に対応しているので、ほとんどのノートPCに対応できるでしょう。

ACとUSB Type-Cの両方でノートパソコンへ給電できるモバイルバッテリー

また、ノートPC以外にも、モバイルプロジェクターやLEDスタンドライト、モバイルプリンターなど、様々なAC機器への給電・充電にも対応しています。これは電源がない場所でのプレゼンテーションや、ちょっとしたイベントなどでも活躍しそうですね。

パソコンだけでなく、様々なAC機器への給電・充電が可能なことを示す画像

4. Type-Cポートからのスピード蓄電

バッテリー本体への蓄電も、付属のType-Cケーブルを使えば約3.5時間でフル充電が完了します。これは従来製品と比べて大幅に短縮されているとのこと。夜寝る前に充電しておけば、朝には満タンになっているので、急な外出にも対応しやすいですね。専用ACアダプターを持ち歩く必要がないのも、荷物を減らしたい私にとっては高ポイントです。

Type-Cポートからモバイルバッテリーへ高速で蓄電している様子

別売りのカーチャージャーがあれば、車内でも蓄電できるので、長距離ドライブや車中泊の際にも便利そうです。

車内で別売りのカーチャージャーを使用してポータブル電源を充電している様子

5. 低電流充電モードで小型機器も安心

ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなど、充電電流が小さい機器をモバイルバッテリーで充電しようとすると、途中で自動的に電源が切れてしまうことがありますよね。このバッテリーは、ACポートとUSB Aポートに「低電流充電モード」を搭載しているので、そうした機器でも安心して充電できます。これは地味に嬉しい機能です。

AC・USB Aポートに低電流充電モードを搭載したポータブル電源

6. 電池残量・出力状況がわかるLED表示

本体には、電池残量を4段階で表示するLEDと、AC/USB A/Type-C各ポートの出力状況を示すLEDが搭載されています。充電タイミングや、どのポートが使える状態なのかが一目でわかるので、使い勝手は良さそうです。

電池残量や出力状況が分かるLED表示を備えたポータブル電源

7. 大容量なのに持ち運びやすいサイズ

これだけの機能を搭載しながらも、本体サイズは219mm×98mm、重さ約900gと、片手で持てる大きさをキープしています。iPhone 17と比較した画像を見ると、そのサイズ感がよくわかりますね。カバンに入れても邪魔になりにくいのは、毎日持ち歩く上で重要なポイントです。

大容量でありながら片手で持てるサイズ感を保つモバイルバッテリー

8. 飛行機内持ち込みも可能

国際的な安全基準であるUN38.3(国連勧告輸送試験)に合格しているので、飛行機内への持ち込みも可能です。出張や旅行で飛行機に乗る機会が多い人にとっては、これも安心材料の一つですね。

飛行機への機内持ち込みが可能であることを示すアイコン

9. スタイリッシュなアルミボディとType-Cケーブル付属

本体は高級感と耐久性を兼ね備えたアルミ素材を採用しており、見た目もスタイリッシュです。また、機器への給電と本体への蓄電の両方に使えるUSB PD規格対応のType-Cケーブルが付属しているのも嬉しいポイント。別途ケーブルを用意する手間が省けます。

白い背景に黒いUSB Type-Cケーブルが配置されています

ここで知っておきたい!専門用語の解説

ガジェット初心者さんやライトユーザーさん向けに、記事中で出てきた専門用語を簡単に解説しますね。

mAh(ミリアンペアアワー)とは?

「27500mAh」という数字、よく見かけるけれど具体的に何を表しているかご存知ですか?これは、モバイルバッテリーが蓄えられる電気の量(容量)を示す単位です。数字が大きいほど、たくさんの電気を蓄えられ、スマートフォンやノートPCをより長く、より多く充電できるということになります。

AC出力とは?

「AC出力」とは、家庭の壁にあるコンセントと同じように、交流の電気を出力できる機能のことです。多くのモバイルバッテリーはUSBポートからの直流出力しかできませんが、AC出力対応だと、ノートPCのACアダプターや小型扇風機、LEDライトなど、コンセントに挿して使う機器を直接繋いで動かせます。これは外出先で非常に役立ちますよ。

USB PD(Power Delivery)とは?

「USB PD」は、USB Type-Cケーブルを使って、より大きな電力で効率的に充電するための規格です。従来のUSB充電よりもはるかに速く、スマートフォンだけでなく、電力消費の大きいタブレットやノートPCも急速充電できるようになりました。最大65W出力というのは、一般的なノートPCの充電にも十分な速さだと考えてください。

低電流充電モードとは?

ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチ、フィットネストラッカーなど、充電に必要な電力がごくわずかな機器がありますよね。通常のモバイルバッテリーだと、これらの機器を充電しようとすると、バッテリー側が「充電が終わった」と誤認識して、自動的に電源を切ってしまうことがあります。「低電流充電モード」は、そうしたごく少量の電力しか必要としない機器でも、途中で電源が切れることなく、安定して充電を続けられるようにする機能なんです。小型ガジェットを安心して充電できる、気の利いた機能と言えます。

UN38.3とは?

「UN38.3」は、リチウムイオンバッテリーの輸送に関する国際的な安全基準のことです。バッテリーが振動や衝撃、温度変化など、輸送中に起こりうる様々な状況に耐えられるかを試験し、その安全性を評価します。この試験に合格しているバッテリーは、飛行機内への持ち込みが許可されることが多いです。安全性がしっかり確保されている証拠なので、安心して使えるポイントの一つですね。

「BTL-RDC43」を使ってみて感じたメリット

この「BTL-RDC43」を使ってみて、私が特にメリットだと感じたのは以下の点です。

1. 電源の心配から解放される自由

やはり一番はこれに尽きます。27500mAhという大容量と、AC・USB PD両対応の汎用性のおかげで、「どこにいても電源がある」という安心感が得られます。カフェで電源席を探す手間も、バッテリー残量を気にしながら作業するストレスも、かなり軽減されるでしょう。時間や場所に縛られずに、自分のペースで作業やエンタメを楽しめるのは、本当に自由な感覚です。

2. 荷物が劇的に減る

ノートPCのACアダプター、スマートフォンの充電器、タブレットの充電器…と、以前はデバイスごとに複数の充電器を持ち歩いていました。でも、これ一つあれば、ほとんどの充電器を家に置いていけます。付属のType-Cケーブル一本で、バッテリー本体の蓄電からデバイスへの給電まで賄えるのも便利。荷物が軽くなるのは、移動が多い私にとって本当に助かります。

3. どんなデバイスでも充電できる汎用性

AC出力があることで、USB充電に対応していない小型家電も使えるのは大きな魅力です。例えば、旅行先でヘアアイロンを少し使いたい時や、キャンプで小型のLEDランタンを充電したい時など、いざという時に役立つ場面は多いはず。もちろん、USB PD対応で最新の急速充電にも対応しているので、手持ちのガジェットのほとんどをこれ一台でカバーできるでしょう。

4. 急速充電で時間を有効活用

USB PD 65Wでの急速充電は、忙しい現代人にとって非常に重要です。ちょっとした空き時間にノートPCやスマホをサッと充電できるのは、時間を有効活用する上で大きなアドバンテージになります。また、バッテリー本体への蓄電も約3.5時間と速いので、充電を待つストレスが少ないのも良い点です。

5. 小型機器も安心して充電できる

低電流充電モードがあることで、ワイヤレスイヤホンなど、充電が難しい小型機器も安心して任せられます。せっかく充電しようと思ったのに、途中で止まってしまう…というストレスがないのは、地味ながらも非常に満足度の高いポイントです。

6. スタイリッシュなデザイン

アルミボディで見た目にも高級感があり、ビジネスシーンでもプライベートでも、どんな場所で使っても浮かないデザインも気に入っています。所有欲を満たしてくれるガジェットは、使っていて気分が良いですよね。

「BTL-RDC43」のデメリット・注意点

どんなに優れた製品にも、使う上で知っておくべき注意点や、人によってはデメリットと感じる点があります。正直なレビューとして、こちらも包み隠さずお伝えしますね。

1. 価格が少し高め

「BTL-RDC43」の標準価格は41,800円(税抜き38,000円)です。一般的なスマートフォン用モバイルバッテリーと比べると、やはり高価に感じてしまうかもしれません。AC出力やUSB PD 65Wという高性能を考えると妥当な価格ではありますが、予算と相談して検討する必要があるでしょう。

2. 重量感がある(約900g)

大容量かつ多機能なため、重さは約900gあります。これは500mlペットボトル2本分弱くらい。片手で持てるサイズ感とはいえ、毎日カバンに入れて持ち歩くとなると、ずっしりとした重さを感じるかもしれません。特に普段から荷物を最小限にしたい人にとっては、少し気になる点かもしれませんね。

3. ACとType-Cポートは同時使用不可

プレスリリースにも明記されていますが、「AC出力ポートとType-Cポートは同時に使用することはできません」。これは注意が必要です。例えば、ACでノートPCを充電しながら、Type-Cでタブレットを急速充電する、といった使い方はできないということです。USB Aポートとの組み合わせなら2台同時充電は可能なので、用途に合わせて使い分ける必要があります。

2台同時充電の機能を紹介する画像

4. 低電流充電モードはType-Cポート非対応

ACポートとUSB Aポートには低電流充電モードが搭載されていますが、Type-Cポートは非対応です。もしワイヤレスイヤホンなどの小型機器をType-Cケーブルで充電したい場合は、自動で電源が切れてしまう可能性があることを覚えておきましょう。この点は少し残念に感じる人もいるかもしれません。

5. 飛行機持ち込みは事前確認が必須

UN38.3に合格しているため機内持ち込みは可能とされていますが、航空会社によっては独自の規制を設けている場合があります。特に国際線を利用する際は、必ず事前に利用する航空会社の規定を確認するようにしてくださいね。せっかく持っていったのに持ち込めなかった…という事態は避けたいものです。

「BTL-RDC43」はどんなライフスタイルに合う?

ここまで見てきた特徴やメリット・デメリットを踏まえて、このモバイルバッテリーがどんな人のライフスタイルにぴったり合うのかを改めて考えてみました。

  • ノマドワーカーやフリーランスの方

    • カフェやコワーキングスペース、旅先など、電源環境が不確かな場所でも安心して作業に集中できます。ノートPCのバッテリー切れの心配から解放されるのは、生産性向上に直結するでしょう。
  • 出張や旅行が多いビジネスパーソン

    • 移動中の新幹線や飛行機、宿泊先のホテルなど、どこでもノートPCやスマホを充電できるので、常にデバイスをフル活用できます。荷物も減らせるので、スマートな移動が可能です。
  • 学生さん(特に理系やデザイン系)

    • 大学の講義や研究室、図書館など、電源が限られた場所でもノートPCを使って課題に取り組んだり、プレゼンテーションの準備をしたりできます。重いACアダプターを持ち歩く必要がなくなるのも嬉しいポイントです。
  • アウトドアやイベント好きの方

    • キャンプやピクニック、野外イベントなど、電源が全くない場所でも小型家電やデバイスを使えます。モバイルプロジェクターで映画を楽しんだり、LEDライトで夜を明るく照らしたりと、楽しみ方が広がるでしょう。
  • 防災グッズとして備えたい方

    • 災害時など、停電が発生した際にスマートフォンや情報収集のためのデバイスを充電できるのは非常に重要です。大容量なので、いざという時の備えとしても頼りになります。

まとめ:あなたの「電源の悩み」を解決する一台になるか?

サンワサプライの「BTL-RDC43」は、27500mAhの大容量、AC出力、USB PD対応Type-Cポート、そして低電流充電モードと、現代の多様なデバイスに対応するための機能がこれでもかと詰め込まれたモバイルバッテリーだと感じました。

特に、「ノートPCを外で使う機会が多い」「複数のデバイスをこれ一台でまかないたい」と考えている方にとっては、非常に魅力的な選択肢になるはずです。価格や重量といった考慮すべき点もありますが、それ以上に得られる「電源の安心感」と「場所を選ばない自由」は、日々の生活や仕事の質を大きく向上させてくれるかもしれません。

もし、あなたが日々電源の確保に頭を悩ませているなら、この「BTL-RDC43」がその悩みを解決してくれる一台になるかもしれません。ぜひ、ご自身の使い方やライフスタイルに合わせて、検討してみてはいかがでしょうか。

より詳細な情報や購入は、以下の製品ページで確認できますよ。

他にも、モバイルバッテリーに関する様々な情報が掲載されているので、興味があればぜひ覗いてみてくださいね。

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