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マクセルから登場!Qi2対応ワイヤレス充電器「WP-PD31BK」でスマホ充電が劇的に変わる?実際に使う視点で徹底レビュー!

結論:こんな人に「WP-PD31BK」は超おすすめ!

先に結論からお伝えすると、このマクセルブランドの新しいワイヤレス充電器「WP-PD31BK」は、最新のiPhoneやQi2対応のAndroidスマホを使っている方で、充電の手間を減らしたい、もっと快適にスマホを使いたいと考えている人にぴったりです。

特に、動画視聴やビデオ通話をしながら充電したい、デスク周りをスッキリさせたい、そして何より充電速度に不満を感じている方には、ぜひ最後まで読んでいただきたいですね。

Maxell Air Voltage Qi2対応ワイヤレス充電器

なぜ今、「Qi2」対応のワイヤレス充電器が注目されているの?

最近、家電量販店やオンラインショップで「Qi2」という言葉を目にすることが増えてきましたよね。私も最初は「また新しい規格か〜」なんて思っていたんですが、実はこれ、かなり大きな進化なんです。

ワイヤレス充電自体は、もうずいぶん前から私たちの生活に浸透しています。ケーブルを挿す手間がなく、ポンと置くだけで充電できる手軽さが魅力ですよね。ただ、これまでのワイヤレス充電には、大きく2つの課題がありました。

  1. 充電速度が遅い: ケーブル充電に比べて、どうしても時間がかかってしまうことが多かったんです。
  2. 充電位置がずれやすい: ちゃんと置いたつもりでも、少しずれると充電できていなかった…なんて経験、ありませんか?

ここに登場したのが、AppleがiPhone 12シリーズで導入した「MagSafe(マグセーフ)」という技術です。これは、充電器とスマホがマグネットでピタッとくっつくことで、位置ずれを防ぎ、安定した充電を可能にする画期的なものでした。このMagSafeの便利さが広く認知されたことで、「マグネットでくっつくワイヤレス充電って最高!」という声がユーザーから増えていったんです。

そして、そのMagSafeの利便性をワイヤレス充電の国際標準規格「Qi(チー)」にも取り入れ、さらに進化させたのが、今回話題になっている「Qi2(チーツー)」なんです。Qi2は、マグネットによる正確な位置合わせと、大幅な充電速度の向上が特徴で、まさにワイヤレス充電の「いいとこ取り」をした次世代規格として、今まさに注目を集めているんですよ。

マクセル「WP-PD31BK」のすごいところをわかりやすく解説!

それでは、今回発売されるマクセルブランドの「WP-PD31BK」が具体的にどんなワイヤレス充電器なのか、その特徴を一緒に見ていきましょう。

1. 黎明期からワイヤレス充電器を手がけるマクセルブランド

まず、この製品は「マクセル」ブランドから出ています。マクセルと聞くと、昔からカセットテープや乾電池などでおなじみの、信頼できるメーカーというイメージがありますよね。実はマクセルは、2011年にワイヤレス充電の国際標準規格であるQiに準拠した製品を発売するなど、Qi規格の「黎明期」からワイヤレス充電市場を牽引してきた実績があります。長年の経験と技術が詰まっていると思うと、安心して使えそうです。

2. 最大25W出力!Qi2 25W認証取得の急速充電

「WP-PD31BK」の最大の魅力は、なんといってもその充電速度です。最新規格の「Qi2 25W認証」を取得しており、対応するスマートフォンなら最大25Wという高出力で充電ができます。従来のQi規格の5W充電と比べると、なんと最大5倍の速さで充電が可能なんです。

3. マグネットでピタッと吸着!位置ずれの心配なし

「充電できてなかった!」というワイヤレス充電あるある、もう経験したくないですよね。この充電器は、マグネットでスマートフォンにピタッと吸着するので、充電位置がずれる心配がありません。MagSafeやQi2に対応した機種であれば、置くだけで最適な充電位置に固定されるので、とっても手軽です。

4. 角度調整可能なリング部でスタンドとしても使える!

これが個人的にすごく嬉しいポイントなんですが、充電器のリング部が約180°まで角度調整できるんです。つまり、充電しながらスマホを立てて、スタンドとして使えるということ。しかも、縦置き・横置きのどちらにも対応しているので、動画を視聴したり、ビデオ通話をしたりする時にめちゃくちゃ便利なんです。

スマホを縦置きスタンドとして使用している様子

スマホを横置きスタンドとして使用している様子

5. コンパクトで持ち運びやすいデザイン

外形寸法は幅56.2×長さ56.2×厚み9.6mm、質量は約55gと、非常にコンパクトで軽量です。カバンに入れても邪魔にならないので、外出先や旅行先でも活躍してくれそうですね。

専門用語もこれでバッチリ!かみ砕き解説

ここまで読んで、「Qi2って何?」「25Wって速いの?」と、いくつか専門用語で疑問に思った方もいるかもしれませんね。ガジェット初心者さんにも分かりやすいように、ここでサクッと解説しておきます!

「Qi(チー)規格」って何?

ワイヤレス充電の「国際標準規格」のことです。世界中の多くのスマホや充電器がこの規格に対応しているので、「Qi対応」と書かれていれば、基本的にどのメーカーの製品でもワイヤレス充電ができる、という共通ルールのようなものです。

「Qi2(チーツー)」って、何がすごいの?

Qi規格の最新バージョンが「Qi2」です。一番大きな進化は、先ほども触れた「マグネットによる吸着機能」が標準になったこと。これにより、充電器とスマホの位置がずれにくくなり、効率よく充電できるようになりました。さらに、従来のQiよりも最大15Wまでの高速充電にも対応しています。

今回ご紹介している「WP-PD31BK」は、このQi2をさらに超える「Qi2 25W認証」という、より高出力な認証を取得しているのがポイントです。つまり、最新のiPhoneなどに搭載されているMagSafeとほぼ同じ感覚で、より高速なワイヤレス充電ができる、と考えてもらえればOKです。

Qi2 25Wロゴ

「25W出力」って、どれくらい速いの?

「W(ワット)」は、電気のパワーを表す単位で、この数字が大きいほど充電が速くなります。一般的なワイヤレス充電器は5Wや7.5W、iPhoneのMagSafe充電器は最大15Wですが、「WP-PD31BK」は最大25W。これはかなりの高速充電です。

プレスリリースによると、iPhone 17の場合、約30分でバッテリー残量0%から50%まで充電できるとのこと。朝の忙しい時間や、ちょっとした隙間時間にグッと充電できるのは本当に助かりますよね。(もちろん、お使いのスマホや充電状況によって時間は変動しますので、あくまで目安として参考にしてくださいね。)

「WP-PD31BK」を使うと、こんなメリットがあるよ!

ここまで特徴を解説してきましたが、じゃあ実際に使う側にとってどんな良いことがあるのか、具体的に見ていきましょう。

1. 朝のバタバタも安心!劇的に速い充電速度

「充電が遅いワイヤレス充電器は結局使わなくなる」という声、よく聞きますよね。でも「WP-PD31BK」なら、最大25Wという高速充電に対応しているので、そんな心配は無用です。例えば、朝起きて身支度をしている間に、iPhone 17なら30分で半分まで充電できるというのは、かなり心強いメリットです。もう「充電し忘れちゃった!」と焦ることも減るかもしれませんね。

2. 置くのが楽チン!マグネットでピタッと正確な充電

ワイヤレス充電の最大のストレスの一つが「位置ずれ」問題でした。私も何度か、ちゃんと置いたつもりが充電されてなくて、結局バッテリー切れ…という苦い経験があります。でも、この充電器はマグネットでスマホがピタッと吸着するので、そんな心配はもういりません。正確な位置で充電されるので、充電効率も上がって無駄がありませんし、何より精神的なストレスがなくなります。

3. スマホスタンドいらず!動画もビデオ通話も快適に

充電しながら動画を見たり、ビデオ通話をしたりしたい時って、結構ありますよね。でも、充電ケーブルが邪魔だったり、スマホを立てるスタンドがなかったりすると、結構不便。この「WP-PD31BK」は、リング部を調整するだけでスマホスタンドとして使えるので、まさに一石二鳥です。縦置きも横置きも自由自在なので、用途に合わせて使い分けられるのが嬉しいポイントです。

4. デスク周りがスッキリ!ケーブルレスの快適さ

充電ケーブルって、どうしてもごちゃごちゃしがちですよね。特に複数のデバイスを充電していると、デスクの上がケーブルだらけになってしまいます。「WP-PD31BK」を使えば、スマホの充電はポンと置くだけ。ケーブルの抜き差しがなくなるだけで、デスク周りが驚くほどスッキリします。見た目も気分も快適になること間違いなしです。

5. 長年の実績があるマクセルブランドの安心感

家電製品って、やっぱり信頼できるメーカーのものを選びたいですよね。マクセルブランドは、ワイヤレス充電の黎明期から製品を手がけてきた実績があります。その技術力やノウハウが詰まった製品だと考えると、安心して長く使えるというのも大きなメリットだと私は思います。

ここは注意!デメリット・知っておくべきこと

どんなに良い製品でも、万能ではありません。実際に使う上で知っておいてほしいデメリットや注意点も正直にお伝えしますね。

1. 25Wの急速充電は対応機種が限られる

「最大25W充電!」と聞くとすごく魅力的に感じますが、実はこの25W出力に対応しているのは、Qi2 25Wに対応した最新の機種のみです。MagSafe対応のiPhone(iPhone 12以降)であれば最大15W、それ以外のQi対応スマホだと、機種によって充電速度は異なります。お手持ちのスマホが最大限の恩恵を受けられるか、購入前に確認することをおすすめします。

2. マグネット吸着も対応機種が必要

マグネットでピタッと吸着する機能も、MagSafeまたはQi2対応機種に限定されます。古いiPhoneやAndroidスマホでは、マグネット吸着はできません。その場合でもワイヤレス充電自体は可能ですが、位置ずれ防止の恩恵は受けられないので注意が必要です。

3. AirPodsなどはワイヤレス充電対応ケースが必須

AirPodsやAirPods Proなど、一部のイヤホンもワイヤレス充電に対応していますが、充電するためにはワイヤレス充電対応の充電ケースが必要です。ケースが対応していない場合は、この充電器では充電できませんので、こちらも事前に確認しておきましょう。

4. ACアダプターは別売り(30W以上推奨)

製品には電源用のType-Cケーブルが同梱されていますが、ACアダプターは付属していません。最大25Wの急速充電を体験するには、30W以上のPD(Power Delivery)対応ACアダプターを別途用意する必要があります。もし持っていない場合は、本体価格に加えてアダプター代もかかることを考慮しておきましょう。

5. 充電中の発熱はゼロではない

ワイヤレス充電は、有線充電に比べて多少の発熱を伴うことがあります。もちろん、安全基準を満たした製品なので過度な心配はいりませんが、充電中にスマホが少し温かくなる可能性があることは知っておくと良いでしょう。特に急速充電時は発熱しやすいため、夏場など室温が高い環境での使用には少し注意が必要かもしれません。

6. 持ち運びはできるが、据え置きでの利用がメインかも

コンパクトで軽量なので持ち運びは可能ですが、リング部を開いてスタンドとして使うことを考えると、カフェのテーブルなど平らな場所での利用が主になるでしょう。移動中の電車内などで手に持って使うには、リング部分が少し邪魔に感じるかもしれませんね。

結局、どんな人におすすめ?

ここまでメリット・デメリットを見てきましたが、最終的に「WP-PD31BK」はどんな人におすすめできるのか、改めてまとめてみました。

  • 最新のiPhone(MagSafe対応機種)を使っている人

  • Qi2対応のAndroidスマートフォンを使っている人

  • ワイヤレス充電の速度に不満を感じていた人

  • 充電しながら動画視聴やビデオ通話を頻繁にする人

  • デスク周りの充電ケーブルをスッキリさせたい人

  • 信頼できるメーカーの製品を選びたい人

これらの項目に当てはまるなら、この「WP-PD31BK」はあなたのスマホライフを大きく向上させてくれる可能性が高いです。特に、MagSafeやQi2対応のスマホユーザーにとっては、充電のストレスから解放され、より快適なデジタルライフを送るための強力な味方になってくれるでしょう。

まとめ:スマートな充電で毎日をもっと快適に!

マクセルブランドから新登場するQi2 25W認証取得ワイヤレス充電器「WP-PD31BK」は、急速充電、マグネット吸着、そしてスタンド機能という、現代のスマホユーザーが求める要素をぎゅっと詰め込んだ魅力的な製品だと感じました。

私も日々スマホを酷使しているので、充電の速さや手軽さは本当に重要です。この充電器があれば、朝の忙しい時間でもサッと充電を済ませられますし、動画を見ながら充電できるのは想像以上に快適だと思います。

もちろん、最大限の恩恵を受けるためには対応機種であることや、別途ACアダプターが必要になるなど、いくつか注意点もあります。でも、それらをクリアできる方にとっては、日々の充電ストレスを解消し、よりスマートで快適なスマホライフを実現してくれる、素晴らしいガジェットになるはずです。

発売は2026年1月28日とのことなので、ぜひこの機会に、ご自身のスマホライフを見直してみてはいかがでしょうか。

商品の詳細については、株式会社電響社の公式ウェブサイトや、直営ECサイトで確認できますよ。

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