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「POCO Pad M1」レビュー!大画面&大容量バッテリーでエンタメも作業もこなせる万能タブレットは買い?

なぜ今、タブレットが注目されているの?

スマートフォンが普及した現代でも、タブレットの需要は高まっていますよね。私たちがタブレットに求めるものは、単なる「スマホの大きい版」ではなくなってきています。動画コンテンツの多様化やオンライン学習、リモートワークの増加といったライフスタイルの変化に伴い、より大きな画面で快適にコンテンツを楽しんだり、PCに近い感覚で作業したりできるデバイスが求められるようになりました。

特に、「大画面で高画質」「バッテリー持ちが良い」「周辺機器と連携してさらに便利になる」といった点が、タブレット選びの重要なポイントになっています。そんな中で、性能と価格のバランスが取れた、いわゆる「コストパフォーマンス」に優れたモデルに注目が集まっているんです。

「POCO Pad M1」のココがすごい!注目の特徴を徹底解説

POCO Pad M1は、エンターテインメントからビジネス、学習まで、さまざまなシーンで活躍できるように設計されています。その主な特徴を一つずつ見ていきましょう。

1. 映画館級の映像体験!約12.1インチ2.5K高精細ディスプレイ

まずは何と言っても、そのディスプレイです。約12.1インチという大画面に、2.5K解像度(2560×1600)という高精細なパネルを搭載しています。さらに、最大120Hzのリフレッシュレートに対応しているので、動きの速い動画やゲームもなめらかに表示してくれます。

POCO Pad M1のプロモーション画像

まるで映画館にいるかのような臨場感を提供するDolby Atmos®対応のクアッドスピーカーも搭載されており、視覚だけでなく聴覚からも没入感を味わえるのは嬉しいポイントです。また、DC調光に対応しているので、長時間画面を見続けても目の負担を和らげてくれる配慮もされています。

キッチンやお風呂場など、手が少し濡れてしまう可能性がある場所でも安心なウェットタッチ技術に対応しているのも、地味だけど嬉しいポイントですよね。

2. 驚きのバッテリー持ち!12,000mAhとリバース充電

タブレットを使う上で、バッテリー持ちは非常に重要な要素ですよね。POCO Pad M1は、なんと12,000mAhという超大容量バッテリーを搭載しています。一般的なスマートフォンのバッテリー容量が4,000〜5,000mAh程度だと考えると、その大容量っぷりがわかるかと思います。

電子機器の内部構造を示す画像

これにより、外出先でも家の中でも、充電を気にすることなく長時間動画を視聴したり、オンライン会議に参加したりできます。さらに、33Wの急速充電に対応しているので、これだけ大容量なのに素早く充電できるのも助かります。

そして、個人的に「これは便利!」と感じたのが、最大27Wの有線リバース充電に対応している点です。もしもの時に、POCO Pad M1からスマートフォンやワイヤレスイヤホンなどの他のガジェットを充電できるので、モバイルバッテリー代わりにもなるんです。これは本当に心強い機能ですよね。

3. 日常使いにストレスフリーなパフォーマンス「Snapdragon®7s Gen 4」

タブレットの動作の快適さを左右するのが、頭脳となるチップセットです。POCO Pad M1には、Snapdragon®7s Gen 4が搭載されています。このチップセットは、日常的な使用において十分な処理性能を発揮し、アプリの切り替えなどもスムーズに行えます。

Snapdragon 7s Gen 4プロセッサの画像

また、Xiaomi HyperOSを搭載しており、シャオミ製のスマートフォンを使っている方なら、ワンタッチでテザリング接続ができるなど、連携機能も充実しています。ストレージは8GB/256GBと十分な容量ですが、最大2TBのSDカードにも対応しているので、写真や動画をたくさん保存したい方でも安心です(SDカードは別売りです)。

4. 活用の幅が広がる純正アクセサリーに対応

POCO Pad M1は、別売りの純正アクセサリーを使うことで、その活用の幅が大きく広がります。

キーボードケースとスタイラスペンが装着されたタブレット

  • POCO Pad M1 Keyboard(別売り): 大きなキーと広めのキーピッチで、PCライクな快適なタイピングが可能です。レポート作成やメール返信など、長文入力が多い作業もストレスなくこなせます。

  • POCO Smart Pen(別売り): 低遅延で筆圧感知にも対応しているので、メモ書きはもちろん、イラストを描いたり、PDF資料に書き込んだりする際にも活躍します。クリエイティブな用途にも対応できるのは魅力的ですね。

5. シャオミ製品間の連携がさらに便利に「Xiaomi Interconnectivity」

シャオミのスマートフォンをお持ちの方には、特に嬉しい機能がXiaomi Interconnectivityです。これにより、タブレットとスマートフォン間の連携が非常にスムーズになります。

  • クロススクリーン連携: スマートフォンで見ていたウェブサイトやドキュメントを、タブレットでシームレスに引き継いで表示できます。

  • 通話同期: スマートフォンに着信があった場合、タブレットで直接応答できるので、スマホが手元になくても通話が可能です。

  • ホットスポット自動接続: 周囲にWi-Fiがない場合でも、タブレットをタップするだけでスマートフォンのホットスポットに自動接続できます。スマホ側で設定をいじる手間が省けるのは、本当に便利ですよね。

ちょっとだけ専門用語解説!

記事中にいくつか専門用語が出てきたので、ここで簡単に解説させてください。ガジェット初心者の方でも「なるほど!」と思ってもらえるように、かみ砕いて説明しますね。

  • 2.5K解像度(2560×1600): 画面のきめ細かさを示す数字です。数字が大きいほど、写真や動画がより鮮明でリアルに見えます。例えるなら、映画館のスクリーンをぐっと近くで見るような、そんな高精細さだと思ってください。

  • 120Hzリフレッシュレート: 1秒間に画面が何回更新されるかを示す数値です。この数字が大きいほど、画面の動きがなめらかに見えます。特に、ゲームをしたり、ウェブページをスクロールしたりする時に、カクつきが少なく快適に感じられます。

  • DC調光: 画面の明るさを調整する技術の一つです。フリッカー(画面のちらつき)を抑える効果があり、長時間画面を見ても目が疲れにくいと言われています。読書や動画視聴を長くする人には嬉しい機能ですね。

  • ウェットタッチ技術: 画面が少し濡れていても、指の動きを正確に感知して操作できる技術です。キッチンでレシピを見ながら料理をしたり、お風呂で動画を見たりする時に、手が濡れていてもストレスなく使えるので便利ですよ。

  • Dolby Atmos®(ドルビーアトモス): 音響技術の一つで、音に高さや奥行きを持たせ、まるで音が立体的に聞こえるような体験を提供します。映画館で感じるような、音に包み込まれる感覚をタブレットでも味わえるんです。

  • 12,000mAhバッテリー: バッテリーの容量を示す単位です。この数字が大きいほど、一度の充電で長く使えます。12,000mAhは、スマートフォン数台分に相当するくらいの大容量なので、充電切れの心配がかなり減ります。

  • リバース充電: タブレットから他のデバイス(スマートフォンやイヤホンなど)に充電できる機能のことです。POCO Pad M1がモバイルバッテリーの代わりになる、と考えると分かりやすいかもしれません。外出先でスマホの充電がピンチ!という時に助かりますよ。

  • Snapdragon®7s Gen 4: タブレットの「脳みそ」にあたる部品です。アプリを動かしたり、複数の作業を同時にこなしたりする処理能力を担っています。この「7s Gen 4」は、日常使いには十分すぎるほどの性能を持っていて、快適な操作感を提供してくれます。

  • Xiaomi HyperOS(シャオミハイパーオーエス): シャオミが独自に開発したOS(オペレーティングシステム)です。Androidをベースにしているので、Androidスマホを使っている人ならすぐに馴染める使いやすさが特徴です。シャオミ製品間の連携をスムーズにする役割も担っています。

  • Xiaomi Interconnectivity: シャオミのスマートフォンとタブレットなど、複数のデバイス間で連携をスムーズにする機能群の総称です。例えば、スマホに来た電話をタブレットで受けたり、スマホで見ていたウェブページをタブレットに送って続きを見たり、といったことが簡単にできるようになります。

「POCO Pad M1」のメリット

私がPOCO Pad M1をおすすめしたい理由はたくさんあります。特に感じたメリットをまとめました。

1. 圧倒的な没入感でエンタメを楽しめる

約12.1インチの2.5K高精細ディスプレイと120Hzのリフレッシュレートは、動画やゲームを格段に楽しくしてくれます。NetflixやYouTubeで映画を見る時、その映像美にきっと感動するはずです。大迫力の画面とDolby Atmos®対応のクアッドスピーカーが相まって、まるでプライベートシアターのような体験ができるでしょう。

2. バッテリー切れの心配が少ない安心感

12,000mAhという大容量バッテリーは、本当に心強いです。朝から晩まで、仕事や勉強、エンタメとフル活用しても、バッテリー残量を気にすることなく過ごせるのは大きなメリット。移動中の新幹線や飛行機の中でも、充電器を探すストレスから解放されます。

3. モバイルバッテリー代わりにもなる便利なリバース充電

外出先でスマートフォンの充電が少なくなって焦った経験、私もあります。そんな時にPOCO Pad M1からスマホを充電できるリバース充電機能は、まさにかゆいところに手が届く便利さです。荷物を減らせるのも嬉しいポイントですね。

4. キーボードやペンで「PCライク」に使える拡張性

別売りのキーボードやスマートペンを組み合わせれば、タブレットの可能性はさらに広がります。書類作成やメール返信、ノート取り、アイデア出し、イラスト制作など、これ一台でPCに近い感覚で作業がこなせるので、学生さんやビジネスパーソンにもおすすめです。カフェでサッと取り出して作業できるのは、スマートでかっこいいですよね。

5. コストパフォーマンスの高さ

これだけの高性能と多機能を備えながら、市場想定価格が49,980円(税込)というのは、かなり魅力的です。特に、発売記念の早割価格44,980円(税込)で購入できる期間中に手に入れられれば、さらにお得感が増しますね。高機能タブレットを手の届きやすい価格で手に入れたい方にとって、この価格設定は大きなメリットになるでしょう。

ここは知っておきたい!デメリット・注意点

どんなに良い製品でも、完璧なものはありません。POCO Pad M1にも、購入前に知っておいてほしい注意点やデメリットがいくつかあります。

1. 大画面ゆえのサイズと重量

約12.1インチという大画面は魅力的ですが、その分、本体サイズも大きく、重量も約610gあります。これは、片手で長時間持って使うにはやや重く感じるかもしれません。特に、寝転がって動画を見る時などは、少し負担になる可能性もあります。持ち運びやすさや片手での操作性を重視するなら、少し考える必要があるかもしれませんね。

2. アクセサリーは別売りで追加費用がかかる

純正キーボードケースやスマートペンは非常に魅力的ですが、これらはすべて別売りです。タブレット本体の価格に加えて、これらのアクセサリーを購入すると、初期費用がそれなりにかかります。特に、PCライクな使い方をしたいと考えている方は、アクセサリー代も予算に含めて検討することをおすすめします。

  • POCO Pad M1 Cover :3,980円(税込)

  • POCO Pad M1 Keyboard :6,980円(税込)

  • POCO Smart Pen :4,980円(税込)

3. カメラ性能はスマートフォンには及ばない可能性

リアカメラ、フロントカメラともに800万画素というのは、タブレットとしては一般的な性能です。しかし、近年の高性能なスマートフォンのカメラと比較すると、写真の解像感や暗所での撮影性能などでは物足りなさを感じるかもしれません。タブレットで本格的な写真撮影を考えている方には、少し注意が必要な点です。

4. 付属品は試供品が中心

同梱されるACアダプタ、SDカード取り出し用ピン、USB Type-Cケーブルは「試供品」と記載されています。これは、あくまで「お試し」の品であり、長く使うことを考えると、別途品質の良い充電器やケーブルを準備することも検討した方が良いかもしれません。特に充電器は、急速充電に対応したものを選ぶと、より快適に使えるでしょう。

5. 最先端の処理性能を求めるなら別モデルも検討

搭載されているSnapdragon®7s Gen 4は、日常使いには十分快適な性能ですが、最新のハイエンドスマートフォンやプロ向けのタブレットに搭載されているチップセットと比較すると、処理能力は劣ります。超高負荷な3Dゲームを最高設定でプレイしたり、プロフェッショナルな動画編集など、非常に重い作業をメインで行いたい場合は、より高性能なモデルも視野に入れる必要があるかもしれません。

「POCO Pad M1」はどんな人におすすめ?

ここまでの特徴やメリット・デメリットを踏まえて、POCO Pad M1が特におすすめな人をまとめました。

  • 大画面で動画やゲームを存分に楽しみたい人: 2.5K高精細ディスプレイとDolby Atmos®対応クアッドスピーカーで、最高のエンタメ体験を求める方にぴったりです。

  • バッテリー残量を気にせず長時間使いたい人: 12,000mAhの大容量バッテリーは、外出先でも家でも、充電の心配から解放されたい人に最適です。

  • 外出先でPCライクな作業もしたい学生やビジネスパーソン: 別売りのキーボードやスマートペンを活用すれば、レポート作成や資料の閲覧、メモ取りなどが快適に行えます。

  • シャオミ製品のユーザーで、連携機能を活用したい人: Xiaomi Interconnectivityを使えば、スマートフォンとの連携がスムーズで、さらに便利にデバイスを使いこなせます。

  • コストパフォーマンスの高いタブレットを探している人: 高い性能と多機能を持ちながら、比較的手の届きやすい価格で購入したいと考えている方に、強くおすすめできます。

まとめ:あなたの毎日を「Play to the max」にする一台

POCO Pad M1は、高精細な大画面ディスプレイ、超大容量バッテリー、そして別売りのアクセサリーによる高い拡張性を兼ね備えた、非常に魅力的なタブレットだと感じました。映画鑑賞やゲームといったエンターテインメントはもちろんのこと、軽作業や勉強にも対応できる万能さが、この一台の最大の魅力です。

未来的なデザインの乗り物がタブレット画面から飛び出しているようなイメージ

もちろん、大画面ゆえの重さや、アクセサリーが別売りであるといった注意点もあります。しかし、それらの点を踏まえても、POCO Pad M1が提供する体験は、多くの人にとって満足度の高いものになるはずです。あなたのデジタルライフをより豊かにし、「Play to the max」な毎日を実現するパートナーとして、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

期間限定の早割価格も用意されているので、もし興味を持たれたら、ぜひ公式サイトや販売チャネルで詳細をチェックしてみてくださいね。

POCO Pad M1 販売情報

  • 市場想定価格:49,980円(税込)

  • 早割価格 :44,980円(税込)

    • ※1月22日(木)〜2月4日(水)にお買い上げの方が対象です。
  • 発売日 :2025年1月22日(木)より発売開始

  • カラー :ブルー / ブラック

販売チャネル

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