結論:OWNDAYS CONNECTはこんな人におすすめ!
まず結論からお伝えすると、「OWNDAYS CONNECT」は、「耳を塞がずに、日常に自然に音を取り入れたい人」、特に「メガネを普段からかけていて、新しいガジェット体験を手軽に始めてみたいガジェット初心者さん」にぴったりのアイテムだと感じました。
音楽や通話を楽しみながらも、周りの環境音をしっかりキャッチできるので、安全性や周囲とのコミュニケーションを大切にしたい方には、きっと新しい発見があるはずです。
なぜ今、オーディオグラスが注目されているのか?
近年、「スマートグラス」という言葉を耳にする機会が増えましたよね。特に、在宅勤務の普及や音声コンテンツの利用拡大といったライフスタイルの変化を背景に、スマートグラス市場は今後さらに成長すると言われています。
ただ、これまでのスマートグラスって、正直なところ「ちょっと敷居が高いな…」と感じるものが多かった印象です。高価だったり、見た目がゴツくて普段使いしにくかったり、操作が複雑そうだったり…。まさに「ガジェット!」という感じで、私のようなライトユーザーにはなかなか手が届きにくい存在でした。
そんな中で、オンデーズが立ち上げたのが、アイウェアの新たな可能性を探求するプロジェクト「OWNDAYS Lab.(オンデーズ ラボ)」です。彼らは、スマートグラス市場の可能性を感じつつも、「もっと気軽に試せる、日常に溶け込むような製品が必要だ」という課題意識を持っていたそうです。
そこで、あえて自社ブランドで開発を進め、「見る・聞く・話す」という機能を、メガネとして自然に生活に取り入れられるよう、価格と装着感にこだわったのが、この「OWNDAYS CONNECT」なんです。まさに、オーディオグラスの「エントリーモデル」として、多くの人が手に取りやすいように作られています。
OWNDAYS CONNECTの主な特徴をざっくり整理!
それでは、「OWNDAYS CONNECT」がどんなメガネなのか、その特徴を分かりやすくご紹介していきますね。
1. 耳を塞がない「オープンイヤー設計」
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/f6f406b1516c2851ae8d0280d681cb44.webp" src="OWNDAYS CONNECTを装着した男性" />
このメガネの一番のポイントは、耳を塞がない「オープンイヤー型」であること。テンプル(つるの部分)にスピーカーとマイクが内蔵されていて、耳の穴に何かを入れる必要がありません。だから、音楽や通話をしていても、周囲の音を自然に聞くことができるんです。
2. シンプルなスマートボタン操作
メガネのフレームに配置されたスマートボタンを操作するだけで、電源のON/OFF、音楽の再生・停止、音量調整、通話応答まで、ほとんどの操作がメガネ単体で完結します。スマホを取り出す手間が省けるのは嬉しいですよね。
3. Bluetooth® 5.3対応で簡単接続
Bluetooth® 5.3に対応しているので、スマートフォンやパソコンと簡単にペアリングできます。安定したワイヤレス接続で、快適に音楽や通話を楽しめます。
4. 日常使いしやすい2種類のデザイン
デザインは、ビジネスシーンからカジュアルまで、どんな服装にも合わせやすいように2つの型が用意されています。どちらもシンプルで、普段使いのメガネとして違和感なくかけられます。
すっきりとした印象の「スクエア型」
シャープなラインが特徴で、顔全体をすっきりと見せてくれるデザインです。


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品番:OC2001E-5A
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フレームカラー:C1 ブラック、C2 グレー
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金額:¥16,000(税込)
ほどよい存在感の「ウェリントン型」
大ぶりなフレームが顔周りにアクセントを加えて、スタイリッシュな表情を演出してくれます。


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品番:OC2002E-5A
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フレームカラー:C1 ブラック、C2 グレー
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金額:¥16,000(税込)
5. 度付き薄型非球面レンズ込みの価格とアフターサービス
価格は度付きの薄型非球面レンズ代込みで16,000円(税込)です。メガネブランドならではの、度数変更や保証といったアフターサービスにも対応しているので、初めてオーディオグラスを使う方でも安心して購入できます。
ちょっと待って!専門用語って何?
ガジェットにあまり詳しくない方だと、「オープンイヤー型って何?」「Bluetooth 5.3って何がすごいの?」と疑問に思うかもしれませんね。ここで、いくつか専門用語を分かりやすく解説しておきます!
オープンイヤー型とは?
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/79b7f0e61ecd5a531f9ddbf8a9d0f386.webp" src="スマートグラスのつるの部分をクローズアップし、マイクとスピーカーの場所を白い円とテキストで示しています" />
文字通り「耳を開放する」タイプのことです。一般的なイヤホンは耳の穴に直接入れたり、耳全体を覆ったりして音を聴きますが、オープンイヤー型は耳の近くで音を鳴らすため、耳を塞ぎません。これにより、音楽や通話を楽しみながらも、周囲の環境音(車の音、人の話し声、駅のアナウンスなど)を自然に聞くことができます。安全性や、周囲とのコミュニケーションを重視したい場合にとても便利な仕組みです。
Bluetooth 5.3とは?
Bluetoothは、ワイヤレスで機器を接続するための通信規格のこと。スマートフォンとワイヤレスイヤホンを接続する際などによく使われています。数字の部分はバージョンを表していて、数字が大きいほど新しく、性能が向上しています。
Bluetooth 5.3は比較的新しいバージョンで、従来のバージョンに比べて「接続がより安定する」「消費電力が少なくなる(バッテリーが長持ちしやすい)」「データ転送速度が速くなる」といったメリットが期待できます。OWNDAYS CONNECTがスマホやPCとスムーズに、そして長く使えるのは、この新しい規格に対応しているおかげなんですね。
IPX4防滴とは?
「IPX4」という表記は、その製品がどの程度の防水・防塵性能を持っているかを示す国際的な規格です。「IP」の後の最初の数字が防塵(粉じんに対する保護)、次の数字が防水(水の浸入に対する保護)を表します。今回は「X」なので防塵性能は特に評価されていませんが、「4」は防水性能のレベルです。
「IPX4」は「あらゆる方向からの水の飛沫(ひまつ)によっても有害な影響を受けない」というレベル。つまり、小雨に降られたり、運動中に汗をかいたりする程度なら大丈夫、という目安になります。ただし、水没させたり、シャワーを浴びたりするのはNG。あくまで「防滴」なので、過信は禁物です。
スマートグラスとオーディオグラスの違いは?
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スマートグラス: カメラやディスプレイ、GPSなど、より多くの機能を搭載し、情報表示やAR(拡張現実)体験などを提供する「かけるコンピュータ」のようなデバイスです。機能が多岐にわたるため、価格も高価になりがちで、見た目もまだ少し「ガジェット感」が強いものが多い印象です。
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オーディオグラス: スマートグラスの一種ではありますが、特に「音」に特化し、メガネにスピーカーとマイクを内蔵したものを指します。ディスプレイ機能などは搭載せず、音楽再生や通話といったオーディオ機能に絞ることで、よりシンプルで日常使いしやすいデザインと価格を実現しています。「OWNDAYS CONNECT」は、まさにこのオーディオグラスに分類されます。
OWNDAYS CONNECTで生活はどう変わる?メリットは?
私が考える「OWNDAYS CONNECT」のメリットはたくさんあります。実際に使う側として、どんな良い点があるのか見ていきましょう。
1. 周囲の音も聞こえるから「安心・安全なながら聴き」が実現!
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/0a43e711c99abca57c77f8eaf2fbccda.webp" src="デスク上に置かれたiPhoneとスマートグラスを写した画像です。背景のPCモニターには「音楽が楽しめるし」というテキストが表示されています" />
これはオープンイヤー型最大のメリットですよね。耳を塞がないので、通勤・通学中に音楽を聴きながらでも、駅の構内アナウンスや電車内の緊急放送、周囲の会話などが自然に耳に入ってきます。私は歩きスマホならぬ「歩きイヤホン」中に、後ろから来た自転車に気づかずヒヤリとした経験があるので、これは本当に安心感があります。
家事をしながらポッドキャストを聴いていても、子どもの声や来客のチャイムに気づけるのは、日常の小さなストレスを減らしてくれるはずです。
2. スマホいらずで「ハンズフリー通話」が超便利!
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/977eca47e3c5d8abcbcc42fec13013e3.webp" src="人物が耳元にスマートグラスのようなウェアラブルデバイスを装着している様子です。「通話もできる」というテキストが表示されています" />
急な電話がかかってきても、スマホを取り出す必要はありません。メガネのボタン一つで通話を開始・終了できるので、手が離せない状況でもスマートに対応できます。テレワーク中のオンライン会議はもちろん、料理中や散歩中など、あらゆるシーンでハンズフリーの恩恵を感じられるでしょう。
3. 見た目は普通のメガネ!ファッションに自然に馴染む
<img alt="!https://minio.s-pst.com/monolab/plugins/0d8034eb7f30907133b0c94d43406e29.webp" src="手に持たれた黒いケースに入ったスマートグラスが写っています。画像には「見た目はなんら変わらない」というテキストが表示されており、通常のメガネと変わらないデザインであることを強調しています" />
これは個人的にすごく高評価なポイントです。パッと見では普通のスタイリッシュなメガネと全く変わりません。ガジェット感がないので、ファッションアイテムとして普段使いできるのが嬉しいですね。これなら「いかにも最新ガジェットを着けてます!」という感じにならず、どんなシーンでも臆することなくかけられます。
4. リーズナブルな価格とメガネブランドならではの安心感
度付き薄型非球面レンズ込みで16,000円(税込)というのは、オーディオグラスとしてはかなり手頃な価格帯だと思います。初めてオーディオグラスに挑戦する人にとって、この価格設定は非常に魅力的です。
さらに、オンデーズというメガネ専門ブランドが手掛けているだけあって、度数変更や保証といったアフターサービスがしっかりしているのも安心材料です。普通のイヤホンにはない、メガネならではのサポート体制は大きな強みですね。
5. 操作がシンプルだからガジェット初心者でも迷わない
多機能すぎるガジェットって、覚えるのが大変で結局使いこなせない…なんてこと、ありませんか?「OWNDAYS CONNECT」は、音楽再生や通話といった日常使いに特化した機能に絞り、ボタン操作もシンプルにまとめられています。これなら「ガジェットは苦手だけど、新しい体験をしてみたい!」という方でも、すぐに使いこなせるはずです。
ここは注意!OWNDAYS CONNECTのデメリット・注意点
どんな製品にも良い面とそうでない面があります。正直なレビューとして、「OWNDAYS CONNECT」を使う上で知っておいてほしい注意点もいくつか挙げておきますね。
1. 音漏れは避けられない?静かな場所での使用は注意
オープンイヤー型の宿命とも言えますが、耳を塞がない構造上、音量を上げすぎると周囲に音が漏れる可能性があります。特に電車内や図書館など、静かな場所で使う際には、音量に十分注意する必要があるでしょう。完全に音漏れを防ぎたい場合は、カナル型などのイヤホンの方が適しています。
2. 通話ノイズキャンセリング機能がない
「OWNDAYS CONNECT」は通話ノイズキャンセリング機能が搭載されていません。そのため、カフェや駅構内など、周囲が騒がしい場所でのオンライン会議や通話では、相手に周囲の音が聞こえてしまい、会話がしづらくなる可能性があります。静かな環境での使用が推奨されます。
3. バッテリー駆動時間は8時間、一日中ヘビーユースには物足りないかも
連続再生時間は約8時間とされています。通勤・通学やちょっとした作業中に使う分には十分な時間ですが、朝から晩までずっと音楽を聴き続けたい、というヘビーユーザーの方には少し物足りなく感じるかもしれません。こまめな充電を心がけるか、休憩中に充電する習慣をつけるのが良さそうです。
4. IPX4防滴はあくまで「防滴」、水没はNG
前述の通り、IPX4は「防滴」レベルです。軽い雨や汗には耐えられますが、激しい雨の中での使用や、水の中に落としてしまうと故障の原因になります。プールサイドやシャワー中など、水が大量にかかる場所での使用は避けるべきでしょう。スポーツでの使用も、汗の量によっては注意が必要です。
5. デザインの選択肢が現時点では少ない
現在、デザインはスクエア型とウェリントン型の2種類、それぞれブラックとグレーの2色展開です。シンプルなデザインで日常に馴染みやすいのは良い点ですが、もっと個性的で多様なフレームデザインを求める方には、選択肢が少なく感じるかもしれません。今後のラインナップ拡充に期待ですね。
6. 取り扱い店舗が限定されている
「OWNDAYS CONNECT」は限定店舗とオンラインストアでの発売となります。全国のオンデーズ店舗で気軽に試着できないのは、購入を検討する上で少し残念な点です。お近くに取り扱い店舗があるか、事前にウェブサイトで確認することをおすすめします。
OWNDAYS CONNECTはこんな人に特におすすめ!
ここまで見てきたメリット・デメリットを踏まえて、「OWNDAYS CONNECT」がどんな人に一番フィットするかを具体的にご紹介します。
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安全に「ながら聴き」を楽しみたい人: 通勤・通学中や散歩中、家事をしながらなど、周囲の音を遮断せずに音楽やポッドキャストを楽しみたい方に最適です。
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初めてオーディオグラスに挑戦する人: リーズナブルな価格設定と、メガネブランドならではのアフターサービスがあるので、オーディオグラス入門機として安心して選べます。
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普段からメガネをかけている人: 見た目が普通のメガネなので、普段使いのメガネをこれに変えるだけで、新しいオーディオ体験が始まります。ガジェットを別で持ち歩く必要がありません。
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テレワークやオンライン会議が多いけど、家族の声も聞きたい人: 自宅での仕事中に、会議の音声を聞きながらも家族からの呼びかけに応えられるのは大きなメリットです。
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複雑なガジェットは苦手だけど、新しい体験に興味がある人: 操作がシンプルで、日常に溶け込むデザインなので、ガジェットに不慣れな方でも気軽に新しいライフスタイルを取り入れられます。
まとめ:日常に「音」を溶け込ませる新しい選択肢
「OWNDAYS CONNECT」は、耳を塞がないオープンイヤー型という特徴を活かし、音楽や通話を日常の「見る時間」に自然に重ね合わせることを可能にしたオーディオグラスです。
「ながら聴き」による安全性や、メガネとして自然なデザイン、そして手頃な価格設定は、これまでオーディオグラスに興味はあったものの、なかなか手が出せなかった方にとって、まさに「入口となる一台」になってくれるはずです。
もちろん、音漏れやノイズキャンセリング機能の有無など、オープンイヤー型ならではの注意点もありますが、それらを理解した上で使えば、きっとあなたの日常がより豊かで便利なものになるでしょう。
もしあなたが、今使っているメガネを新しくしたい、あるいは新しいオーディオ体験に興味があるなら、ぜひ一度「OWNDAYS CONNECT」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
OWNDAYS CONNECTの詳細はこちらからどうぞ!
また、インフルエンサーの方もレビュー動画を公開していますので、参考にしてみてくださいね!
OWNDAYSの公式ウェブサイトでは、メガネやサングラス、コンタクトレンズなど、様々な商品情報が確認できます。