飯能にムーミン谷ってなぜ?隠された真実とは?あけぼの子供の森公園でムーミンの家に入ろう!

ムーミン谷ってどこにあるの?

そりゃやっぱりフィンランドでしょ。

と、思ったら、日本にもムーミン谷があります!

と、話題の公園、あけぼの子供の森公園。

場所は飯能市、埼玉県の奥の方で、西武池袋線の終点になるのが飯能です。

その飯能駅の手前、元加治駅から歩いて20分の所にある、あけぼの子供の森公園。

その中にひっそりと、ムーミン谷が再現されているんですね。

と、思い込んでいる人も多いのですが、実は違うんです。

ムーミン谷のような場所の公園。

公園の名前にトーベ・ヤンソンが付いたのは平成29年から。

ですが公園が開園したのは平成9年なんですね。

開園にあたって、飯能市ムーミンの原作者のトーベ・ヤンソンは手紙でやり取りをしています。

その内容には、子供たちがのびのびと遊べる場所として、ムーミン谷のような世界の公園を作りたい。という旨も書かれていたようです。

そしてムーミンの原作者のトーベヤンソンから返事が来ます。

「真じられないくらいわくわくしています!」―
トーベから、すぐに返事が届きました。トーベと飯能市は、それから実に7年もの間(開園後の平成11年まで)、手紙のやり取りを通して交流。手紙を通じたトーベの想いは、 今も公園内の様々な場所に散りばめられており、私達は子どもと一緒に体感することができるのです。

引用元:https://www.travel.co.jp/guide/article/3908/2/

この公園はムーミンのテーマパークではなく、ムーミン谷をモチーフにした公園だったんですね。

画像参照:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono/

ムーミンの世界とトーベ・ヤンソンの想いをリスペクトして、以来20年以上も”ムーミン谷”として愛される公園になりました。

平成27年に飯能市の副市長がフィンランドのムーミンキャラクターズの本社を訪れ、トーベ・ヤンソンの名前を付ける了承を得て、

トーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園

と名前が変わりました。

あけぼの子供の森公園とは?

ではあけぼの子供の森公園とはどんな公園なのか?

画像参照:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono/

ムーミンの家のような外観のきのこの家、柵の無い小川。

すべり台などの遊具は無く、時には蜂が現れたり、ちょっとした危険もある公園。

そんな自然の中の、ちょっとした危険とちょっとした冒険、それこそが童話やアニメのムーミンの世界とリンクする、子供の想像力と挑戦する心を育てる公園。

それが、トーベ・ヤンソンあけぼの子供の森公園なんです。

公園を彩る魅力的で不思議な建物と飯能市の豊かな自然に囲まれ、ムーミン谷として、20年以上も愛される事になりました。

この公園に隣接して、2019年にはなんと!本当にムーミンのテーマパークとして、ムーミンバレーパークがオープンするんですね。

日本語に訳すとムーミン谷公園かな?

あけぼの子供の森公園へのアクセス。

あけぼの子供の森公園があるのは飯能市です。

住所は、

〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6

車で行く場合のアクセス方法は、

  • 圏央道の青梅ICから約20分。

隣接した無料の駐車場もあるので便利です。

電車やバスを利用する時の1番良いアクセス方法は、

  • 西武池袋線の元加治駅のから歩いて20分ほど。

バスは本数が少ないので、子供連れだとちょっと大変な距離かもしれませんが、ムーミン谷に行くためです。

子供にとって少し長めの距離を歩くのもワクワク感が高まるちょっとした冒険になるかもしれませんね。

でも帰りはタクシーかな。

開園時間や休園日。

休園日や開園時間のチェックは大切です!

休園日は月曜日、開園時間は朝の9:00〜夕方の17:00です。

季節によって開園時間は変わりますが、ムーミン谷と違って冬でもやってます!

雪の日に行くのも楽しいかもしれませんね。

*修繕期間として臨時休園している場合もありますので、行く前には必ず電話で確認した方が良いでしょう。

電話番号:042-972-7711

新たにオープンするムーミンバレーパーク。

2019年に、同じく飯能市にオープンするムーミンバレーパークは、今度は本当にムーミンのテーマパーク。

ムーミン屋敷におさびし山、水浴び小屋などで再現されたムーミン谷やアトラクション!

飯能市の豊かな自然の中でムーミンの生まれ故郷、フィンランドののんびりした空気に癒される場所になりそうですね。

ムーミンバレーパーク公式HP

あけぼの子供の森公園の楽しみ方。

画像参照:https://www.city.hanno.lg.jp/akebono/

スナフキンの名言の1つをご紹介します。

「・・・・なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしているんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんをもち歩くよりも、ずっとたのしいね。」

byスナフキン

そうなんです。

スナフキンの言っているように頭の中へしまっておく。

その心で、カメラなどは極力持たずに、子供達と一緒に思いっきり楽しく、ちょっとした冒険、でも子供にとっては大きな冒険をするのが、あけぼの子供の森公園の正しい遊び方と言えるでしょう。

日本のフィンランドとも言えるようになってきた飯能市で、ムーミンやスナフキン、ミイやフラーレンのような冒険に出かけましょう!

冬でもやってますよ〜

ムーミンバレーパークの割引き情報!

最後に、ムーミンバレーパークのお得な割引き情報をお伝えします。

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